水曜日に映画館でパンフを買ったら、次回上映のチラシと「クィール」のシールが一緒に入っていた。シールは二枚あったので母に一枚あげた。 ほとんど子犬の頃のクーちゃんばかりで*異様に*可愛い。そういえば困ったことに、Rotk観にいって、一番ダイレクトに涙腺を刺激されたのが「クィール」の予告編だったのだっけ。 だって瀕死の小林薫が、病室でクィールに弱々しく手を上げて別れを告げるシーンなんてあるんだもの。死にそうなオヤジと犬を持ってくるなんて卑怯すぎる〜〜。
フロドとサムのグッとくるシーンは原作でさんざんグッと来たあとなので、そういう意味では割合冷静だったかもしらん。(それにセリフの順番がなー。折角のフロドの台詞「この最後の時にお前と一緒で良かった」の前にサムが「ロージーとケッコンしたかったー」って言うのはどうかと思うぞ…)
ほとんどネタバレのような予告でボロボロ泣いてしまったし、もしかして原作タイトルに「一生」とあるからにはわんこが死ぬところまで話が続いていると嫌なので、「クィール」はきっと観にいかないと思う。
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