かえるの日記&雑談

2004年02月15日(日) 鳥羽伏見ウォーキング

昨日から友人二人が新撰組&幕末史跡巡りに来ているので、今日は一日お付き合い。まず円山公園で竜馬と中垣慎太郎の銅像見た後、護国寺博物館の新撰組特別展示見て、観光客なのでハッピ借りて写真撮って(^-^;;)戊辰戦争戦没者の墓碑にお参りする。
ここは千円払うと五十センチ角の人造大理石に寄せ書きやら祈願文やら書かせて貰えるのだが、道沿いに何に使うでもない石版がごたごた置いてあって、中には同人漫画絵の竜馬サマv??のイラストなんかもあって(しかもPNのサイン入りだ)ちょっとイタタタタな感じ。

円山公園まで戻って湯豆腐会席食べて、今度は寺田屋と伏見奉行所跡を見て(思いっきり実家の近所なんですが…)城南宮周辺から鴨川〜桂川河畔をえんえんえんえん淀までウォーキング。
途中から足腰の鍛錬のためーとか、これで温泉太りのぶんが解消になるかもーとか、ローハン縦断のことを思えばこれぐらいーとか次々自分を励ます言い訳を考えつつノンストップで三時間は歩いたろうか。途中でいくつか鳥羽伏見・戊辰戦争の慰霊碑が立っており、ゴールの淀競馬場の外れ(線路挟んだ向こう)には、埋骨塔があって菊の花が備えてあった。
京都というのは「この前の戦争で焼けてしもたんどす」というと応仁の乱のことになってしまうぐらい戦争の影のないとこだと思ってたのだが、ウチの実家の周辺は、つい150年前には川沿いに死体がごろごろしていて、それも同国人(という意識があったかは別として)が殺しあったあとなんだよなーと今更ながらに気がつく。

それにしても脚が、ここ数年ないぐらいに(ずいぶん前ならコミケにヒール靴履いていって全館歩き回った時ぐらい)張ってる〜〜とヨタヨタおうちに帰ったら、まるで図った様に風呂が壊れていた。
平時なら一日我慢するかシャワーで済ませるところだが、明日歩けなくなると困るのでチャリで近くの銭湯まで行く。ああホンマに疲れた。


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える夙川