かえるの日記&雑談

2004年01月17日(土) べたー・がじぇっと第3回とビヨンド「BIG TIME」

とにかく寒くてしょうがないので、もそもそとおコタにもぐりこみながらちんたら翻訳をしていた。イロっぽい展開になるまであと2、3回ぐらいか?

でも今回はナポさんが可愛い空想をしたりするので文章を編むのも楽しい。原文では「mine, mine, mine」とあるのをそのまんま「ぼくのぼくのぼくの〜〜〜!」にしようか、他にこう字面的にインパクトのある言い方は、とかあれやこれや考えていた。そういえば『ニモ』ではカモメの群れがこのセリフを言っていて、吹替えでは「チョーダイ!チョーダイ!チョーダイ!」だった。

予定の章まで進んだので、ひと休みして今度はビヨンドのDVDを見る。(また英語…)「BIG TIME」という2枚目のエピではテリーの不良時代(荒れる14歳…うわー映像で見たかった)の仲間が出てきて、自分だけ先に年少を出てきたことで気分的に負い目がある(らしい)テリーが、ブルースに頼んで彼に仕事をセワしてあげたりしている。
当然のようにテリ坊の心遣いは手ひどく裏切られるわけだが、それにしても現役時代のブルースがロビンに(ディックでもティムでも)そんな公私混同するようなおねだりをされたら、ニベもなく断ってたんじゃないだろうか。
これって自分の子供は厳しくしつけても、孫には甘いじーさんの典型じゃないかと思うとなにやら微笑ましい。
助手のロビンと違って、テリ坊はバットマンそのものなんだから、逆にもっとビシビシ鍛えなきゃアカンのに、やっぱり年寄りの性かなあくすくす。


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える夙川