昨夜のクマノミのひみつがあまりにショックだったので、今日ちょっとネットでクマノミの生態を調べてみたら更にえらいことが分かってしまった。 モラルはともかくいくら魚でも遺伝子的に大丈夫なのか?と思っていたら、ほんとのほんとはクマノミ夫婦が生んで精子をかけた卵は流れに乗ってどこかへ行ってしまうので、クマノミ夫婦と一緒に住んでるセクスレスのクマノミ幼魚は、同じように流れてきた何の血縁も無い養子なのだそうだ。 なるほどこれなら子供とくっついても何ら問題はないわけだ、がそれはそれでがっかり。 まあ映画のニモとマーリンは親子なわけだし、本物クマノミだって流れていった受精卵がまた流れ流れて自分ちに戻ってくる事だってあるだろうし、そこで実の子供だから育てないってこたぁないはずだ。 それにマーリンはニモを育てるまで次の子供が欲しいとは思ってないんだから、子育てのためにママになるのは我慢してずっとパパのままでいたのかも。(養子の世話は雄魚がやるんだそうだ。これも将来の旦那さまになるかもしれないから?)
とか無理矢理映画とこじつけてますます頭の中は混乱する。パンフにニモ2製作の可能性もあるって書いてあったけど、まさかそーゆう話になるんではあるまいな。
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