プレイヤーにポンする前にトイレに行って手を洗って、そーだ試供品で貰った一人前のドリップコーヒーいれてみよう、とかやたらソワソワしていた。落着け私。
数回観た映画なのでボンヤリな自分でも「あ、このシーンは変わってるな」というのがよくわかる。映画として一気に観るには確かにCEバージョンの方がまとまってるなとも思ったが、それにしても復活ボロミアのシーンはかっこいいな〜〜正直人気者はいいわねえとちょっと妬んでしまったさ。 しかしデネソールとその息子二人の捉え方はちょいと単純過ぎて不満。時々ふっと思うのですが映画のLOTRって役者が演じることで出てくる性格や行動の深みはあっても、脚本や演出で故意に出そうとしている性格付けは上滑りで掴みが足らないような。(だからよけいに二次創作が流行るのかもー)
そしてアラゴルンはどっちかというとカッコいいより愛嬌のあるシーンが増えていた。どうも彼がガンダルフと並んで喋ってたり視線を交わしたりしてるとまるで頭をナデナデしてもらいたくてたまらないコッカスパニエルみたいに見えるんだがどうなんだろう。これは製作者が狙ってるんじゃないよね…ヴィゴさんとマッケランさんはどーかしらないけど。
一部で話題だったLG数比べのシーンはああそう来たかとゆう感じで、まあお馬鹿で可愛くてよかった。原作通りに出来ないのはしょーがないし。 とにかく「箱持って来ようか」と同様この二人がセットで出てくると一気に望み無い戦いの緊張感が抜ける。ああステキ。
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