| 2003年11月04日(火) |
105編canonちゃん |
ちょっと検索してみたらcanon【正典】というのは真作という意味で、各ジャンルでわりと普通に使われているらしい。いやcanonと言い出したのはそもそもHolmesianが始まりではないかと思われる。(Conanとcanonの類似から) そしてこれぞ○○のバイブル!という意味でcanonを使ってもいて(例えばSF映画における2001年宇宙の旅とか)この場合は聖典といったほうがぴったりくる。
とするとシャーロッキアン的には、幾多のパスティーシュや映画やドラマがあった上でのcanonな訳だから本来は正典と翻訳表記した方が正しいようだけど、圧倒的に【聖典】が多いのはヤッパリカッコイイからだろうな。
でもってMFUも……ファンフィクは別にしてエースブック(日本ではポケミスとかの)のノヴェライズや漫画(そういえばさいとうたかを先生、紫綬褒章受賞おめでとおございます。せんせーのナポソロ漫画もいつか入手したいものですがあまりにカッとんだ値段がお付きになってしまうので落とせません…)は105編のcanonに対するものとしてAPOCRYPHA【外典】とか言っていいのかな。
自分の日記に説明入れるのも変な話だけど(といいつつご覧になってる方も多いので)この#105というのはU.N.C.L.E.BOOKのナンバリングから。そして「15年目の事件」はスピンオフって感じがするので入れてまへん。課長のいないMFUなんてッ!…じゃなくて設定にどーも納得行かない点が多くて、この設定は無かったことにしてるフィクが多いから〜〜。
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