| 2003年11月02日(日) |
Listserv再び&カノンの謎 |
先週から止まっていたCLAD2のListserveがぼちぼち、どころかドカドカ届きだした。私にあててのも3つほどあってちょっとうれしい(単純)。 目下の話題は『Moment of Truth』で「マシンガン・ソロ」の挿話的に、NSが二重スパイとしてベルリン支部に留置され、イリヤが面会に行ってソロの脱走を助けるまでのココロのウゴキをslash的に解説したごく短い話なのだが、モトネタがアレなだけに(でもやっぱり日本では私だけですかこんなに大騒ぎしてんの<前にも書いた)まあ話がはずむはずむ……くそーうらやましーー。
文中によくcanonとあるので、はて音楽のカノン?なわけないし?と調べてみたら、どうやら『正典』という意味で使っているらしい。シャーロッキアンが、サー・アーサーがお書きになったホームズ物連作のことを『聖典』とゆってるのは知ってたが、ドラマ本編が『正典』なんてちょっとかっこいーじゃありませんかv ただ、 1.和英引いたら『聖典』はscriptureもしくはBibleで、canonではない。向うのシャーロッキアン、もといHolmesianは原作をScriptureと呼んでるのか? 2.モトネタをcanonと呼ぶのはあちらのFanficに共通する言い方で、MFUに限ったことではないのか?
この2点が気になってきたので(書いてるうちに)そのうち調べてみようと。 LOTRとかならTolkin教授の作品をScriputureつってても全く違和感も文句も出なさそうな。
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