父の留守に店にいると、常連客らしい(ものすごく珍しい業種なのでほとんどがそうなのだが)人が来て「おジィさんはいてはりますか」と聞いてくる。 いやうちのおじいさんは、かれこれ十数年前に亡くなりました…と言いかけて、そうかうちのおとーさんのことを言ってるのかーと気がついた。
年齢的にまあじいさんと呼ばれるぐらいにはなってるが、髪が白くなってるせいなのだろうか、でもでもーーと何故か認めたがらない娘の私。 これが母であれば齢93になったおばーちゃんが(これがまた元気)いるので「おばーさん」と呼ばれることはないように思う。要するに代替わりの問題なのだろうか。
そして帰ってきた父に、傷つくだろうなーと思いつつついネタを振ってしまいました。やっぱり本人ガーーンだった様子。ゴメンネ(てへ☆)
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