すいかさんが「旧近衛邸の早咲桜が観たい」とおっさるので、今日は一日京都見物。 しかしここ数日の寒さのせいか、まーだまだ梅が残ってますぐらいの状態で、御所やら壬生寺やら八坂塔やら清水寺やら…回ったけど、そうだねー桜が咲いてたらさぞ綺麗だったろうねーと想像して楽しむのみ。
壬生界隈はやっぱり新撰組グッヅがいっぱいで、どーもあのダンダラ模様はさんざんあちこちでパロられているせいか、並んでいるだけでハズカシイ気分になる。ああこれで大河ドラマが始まったらどうなるんだろうねえと話し合う。三谷脚本で香取○吾の近藤勇。そして聞くところによれば隠しタイトルが「ブランニュー・ボーイズ」<爆死<これ以上に相応しいネット表現がありません。 隊士塚の手前に「嗚呼新撰組」の歌碑があって、居合わせたおっちゃんが私たちのためにか、ひゃくえん入れてミッチーの歌を聞かせてくれた。そして帰りしなに、コドモ向けの小冊子があるなーと思ったら、それと一緒に同人誌と寄せ書きノートが。 アイタタタ〜〜★とか思いつつ思わず手にとって、エンピツで描かれたキラキラした沖田総司(だと思う)を見て更にイタタタ…いや、きっと描いたお嬢さんたちはマジメに純粋にお慕いしてるんだろうから笑っちゃァ失礼だ…
八坂の庚申塔では、絵馬の代わりに「くくり猿」という手足を縛られたお猿をかたどった(北陸の猿ボボみたいなの)人形にお願いを書いて奉納するシステムになっている。 説明書によると「願い事を叶えるために欲のこころを抑える」姿を象徴しているらしい。 うーんそれは難しいなあ…おんでいばやきしゃ・ばんたばんたかかかか・そわか 欲望が起こった時に合唱し、唱える真言だそうです。
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