昼過ぎからぼたぼた雨が振り出したが、宇治川疎水の川下り観光船船着場で、新酒と糟汁のおふるまいをやるらしいと言うので父親と出かけてみる。 冬の間ずっとほとんど流れのなかった疎水がたぷたぷと緑色の水をたたえていて、柳の新芽も延びていてなかなかイイカンジ。
なにしろ雨の中なのでそんなに人は来ておらず、テントの下で糟汁をいただく。魚や野菜がいっぱいはいってておいしかった。 そのあとぬかりなく新酒を飲ませてもらったが、こっちは木の香りがして新鮮な?感じはしたがちょっと好みの味ではないので私は一杯で遠慮する…というかふつうそうするものなんだが… おとーさんは3杯目も堂々とお代わりしにゆき、すっかりよっぱらって家に帰るや、マッサージ椅子の上で昼寝をこいていた。
思いつきでエスニックジョーク(人種の優劣やら社会程度やらをあげつらう、無意味で程度の低いものでなければ…ちょっと線引きがむつかしいかもしれないけど…私はこの手のネタが大々々好きだ)をネットで検索していたら、イギリス(UK)のジョークの基礎は イングランド人:紳士だがゆーずーが効かない ウェールズ人:歌が好き アイルランド人:短気で喧嘩好き スコットランド人:ケチ となっている由。 スコッツがケチってネーデルランドやユダヤ系に比べてどっちが…あわわ、なんとなくこっちゃ日本人だもので、スコッツというと何故だか王子様〜vvなイメージを抱いてしまうのだが、西欧圏での印象はでんでん違うのだろうな。
それにしてもウェールズ人=歌が好き(それだけ)って、実は一番馬鹿にされているような気がするぞ。私は「やっぱエルフか!」などと連想してしまって嬉しかったけど。
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