かえるの日記&雑談

2002年10月13日(日) 生還。

早朝、予定より17分早く関空到着。
朝ご飯をほとんど食べられなかった(何でガルーダ様はおそばだけ普通においしいんだろう。小分けソバだけお代わりぷりーず)ため、ここから羽田に乗り継いで帰るすいかさんと空港内手打ちうどん屋で朝食。
お別れしてリムジンバスに乗ろうとしたら30分待ち、トランクは宅配にしたし身軽だから、とラピートで帰ることにする。丁度10分後発の切符を取って席について、はーやれやれと思ったらば、免税店で買ったオヤジ用土産(やや高価)の袋を切符売り場の窓口に置いてきたーーっっ!
ヘロってるのにも関わらず列車を飛び出し階段をどーにか駆け上がり、紙袋取り戻してギリギリで列車に戻り改めて死にそうになる。
ま、ワタシ体調崩してダメなのヨ〜〜(へなへな)とゆってみたところでこの程度か私は、と荷物に突っ伏しながら考える。

おうちに帰ってとにかく顔洗って布団しいてバタンキュで寝て、午後から起きだしてメールチェックなどしていたところへすいかさんからtelあり、ようやくレギャン通りでの爆破事件を知る。
クタの外国人が集まるディスコで12時過ぎ、なんて居合わせる可能性はまずないのだが、テロの標的に同日同時刻の空港が狙われていたらかなり危なかったわけだし、インドネシアでも平和で治安もよい(ついでにイスラム圏でもないし、滞在してる外国人はオージーさんか日本人がほとんど)バリがこんなことに巻き込まれたのは信じられない…でも世の中信じられない事は往々にして起こるのだな。

そう思うと出発前にVDテープお返しできたのは(いや実はまだ残ってる)良いとして、最後に記されたワタシのweb日記の記録が『もぉ頭煮え煮え〜〜vvv』にならなくて済んだのはよ、よ、良かったよ〜〜〜(^^;;;

晩ゴハンも店屋物を取ったが、いつもは早飯で結構大食なワタシがゆっくりとしか箸が進まず、なおかつあっとゆー間にお腹一杯になってしまうのに軽く驚く。


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える夙川