元祖「バットマン」を見ていたら、何度目かの再放送か知らないけど(カートゥーンは大体無限ループで同じ番組を流す)スケアクロウ初登場の話だった。 あほなことに案山子=スケアクロウ=カラスを脅す、という名前の意味を、コレ観て初めて気がついた次第。そして私はバットマンの悪役の中で、スケアクロウが一番ビジュアル的に怖い。実写のホラームービーのようで。
スケアクロウの正体は元精神医学の教授で、専門は人間の恐怖について。大学を追放された後、チンピラの手下を連れ、ナポソロにも出てきた『恐怖ガス』を武器に強盗行為を働くというもの。 とはいえスケアクロウの使用するガスは個々人が一番恐ろしいと思うものを幻影として見せる作用があるので、第1シーズンより第4シーズンに出てきた(カリブのクリヤキン♪)電波のほうが似ているかも。<こんなところで妙な考察。
さてブルースの潜在的な恐怖って何だろう、と思っていたら死んだ(殺された)父親に「お前はウェイン家の恥だ!」と罵られる幻影だった。 ブルースそんなに父親が怖かったんか…抑圧されてたのか…そして父親の背中を越えないうちに相手に死なれてしまったんで、あんな屈折しまくったヒーローになってしまったのか…。
元祖バットマンは特に好きなわけでもない(何でだろう?ショタだから??)のだが、このオッサンが将来ブルースじじいになるんだなあと思うと興味倍増。 やっぱりじじいのほうが好き好き〜〜vv
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