| 2002年06月23日(日) |
Lost&FoundAffair |
帰国してからこっち、またfanzineの読み返しをしてるのだが、以前読んで面白いなーと思った話はまた読めるけど、途中でなんかシンドイから後廻しにしよーと思った話はやっぱり途中でザセツするか、どーにかラストまで話を追っていけても(中途で端折りながら)つまらんかったーという結果に終わる。 自国語でなくてもこういう勘(つーのも大げさだけど)は働くものらしい。
で、この話は以前にも書いたKateさんの、イリヤ療養ネタ。療養のためにヨークシャー州のU.N.C.L.E.の別荘に着いた最初の夜、荷解きもゴハンも済んで、二人で並んでカウチに座ってめいめい何か読んでる。 ナポさんが無意識に空いたほうの手を伸ばしてイリヤの髪の毛をなでなで。 「何でこんなことするんだ?」とまた尋ねるイリヤに、 「何でって、僕なんかしたっけ」 「僕の頭を撫でた」 ナポ、自分の手をじーっと見つめる。 「何でだろう、癖かな?それとも君が大丈夫だって確認したかったのかも、気になる?」 「嫌じゃないけど(コラ)僕のことをコッカスパニエルか何かだと思ってるんじゃないかと…」
自分犬好きのせいか、ナポさんが否定している(そりゃ全然違う、どっちかと言えばウルフハウンドとか…etc,)にも関わらず、コッカスパニエルなイリヤをちょっと想像してまぁ可愛いとにんまりするわたくし。 身体はちっちゃいけどきゃんきゃん吠えるの…ま、確かに全体のイメージからするとカッコイイ大型肉食類ですけども。
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