| 2002年04月25日(木) |
The Spy Who Loves Me |
私を愛したスパイ…もうこのタイトルだけでバッタリと後に倒れてしまいましたがな。 これが載ってるのはClassifyed Affairs#1で、初版発行が1996年。なんかどれも似たような話が多いなあ〜と思ってたところで最後にカマしてくれました。
設定はソ連のいち科学者だったイリヤが、15歳の妹をタテに取られてKGB将校(実はTHRUSHの手先)の二重スパイとしてU.N.C.L.E.に送りこまれる、使命は内部事情をさぐって定時連絡すること+ナポレオンをたぶらかすこと、しかし自然にお互い惹かれあってしまい…とゆうお約束の嵐のような話〜〜。 もおもぉ、ぜったいこういうネタあるよね!と思っていたネタに実際めぐり合えたので何やら嬉しかったりする。 なおかつ初めてのえっちの後、ナポに「I love you」と言われながらも、カレを裏切っている身では「I love you, too」とはいえなくてホロホロと泣いちゃうシーンを私は結構喜んで読んでいたのであった。 本気で人間として取り返しのつかない状態になっているようでオソロシイ。
ついでにイリヤが選ばれた理由と言うのが、能力面もあるけどナポさんの学生時代の恋人(♂)にちょっと面差しが似ていたからで、その元カレの名前はDavid…ちょっと、お笑いにしてどーすんの?と突っ込みつつ、やっぱり楽しくてしょーがない。
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