かえるの日記&雑談

2002年04月05日(金) 詩篇119-71

こないだ行った教会での英会話教室、前回は中級だったので、上級はどんなかいなと再度見学させてもらった。
そしたらメンバーは女性二人(元同級生らしい)の古参メンバーで共に海外在住経験者、英語ですらすら社会問題についてディベートが出来るとゆうとんでもないレベルであった。
頑張ればついていけますよと言われたが、私が入ったらはっきりいって迷惑ってもんでしょう(^^;;

さてこの教室、隔週で聖書の講義があるのだが(こっちは日本語)授業のあとに40がらみの神父さんが来て、聖書の詩篇119-71「苦しみにあったことは私にとって良いことです。それによって私はあなたのおきてを学ぶことができました」<についてオハナシしてくれた。
この手の言い回しは(こころの貧しいものは幸いなりとか)よくされるけど、きっぱりこう言えるようになるのは難しいだろぉなあ、たとえば自分の責任でバカやってエライ目にあったならまだしも、生まれつき重い障害があったりしたばわいは、などとぼんにゃり考えつつ、ちょっと別のところを開いてみたらばいきなり黙示録の「わざわいが来る。わざわいが来る。地に住む人々に…」に当たってしまった。キャーー。

それはおいといてこの神父さん、苦しみの実例を出すに事欠いて(?)自分は若い頃2年越しある女性に恋をしていた(といいつつ何のアプローチもしなかったそうだ)が、ある日思い切ってプロポーズ(いきなりかい!)したところあっさり振られ(あたり前田)1年間恋の痛手から立ち直れなかったが(……)おかげで知人の紹介で今の妻と結婚でき、神父にもなれて幸せです〜という話をして下さった。

神様お許し下さい(私は仏教徒なんだが)>私は噴き出すのをこらえるために片方のホッペをつねりながら、机の下で膝に「くっっだらねーー」と書いてしまいました…

肝心の英会話教室ですが、来週の木曜に再チャレンジ(見学)予定。


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える夙川