| 2005年02月13日(日) |
映画感想文「ガルーダ」 |
久々に映画の感想。 見たのはちょっと前。酔さんがレンタルしてたDVDをざっと見せてもらいました。 「ガルーダ」 タイ映画です。あらすじは地下鉄工事の振動により、深い眠りから覚めた人喰獣となった伝説の神鳥・ガルーダと、タイ軍特殊部隊との死闘を描いたモンスターパニックアクション。考古学の学者のおねーちゃん(役名忘れました)は以前、ガルーダを発掘しながらも学会から信じてもらえなかった父親の無念を晴らすことに燃え、必死に復活したガルーダを保護しようとしますが、相手は人喰獣。話なんて聞きやしません。彼女を守るため、特殊部隊のお兄ちゃんたちがガンガン死にますが、そんなことお構いなしで東奔西走するおねーちゃん。はっきり言ってブーイングです(笑) 面白かったです!ガルーダのCG部分、やっぱり気にはなりましたが、出来はまずまず。単体で見たときの迫力はかなりのもの。ストーリーの流れもいい感じです。
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