世を忍ぶ仮の日記
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2008年01月13日(日) 寝たら死ぬぞ

10時に就寝して、咳で午前1時に目が覚めました。
老人です。
乾燥かもしれないとバスタブにシャワーで湯を溜めて、暇だったので湯船に浸かって風呂に入り、交感神経がキャンキャンしている状態だったので妄想メモと「かっか7:30に起きます」というメモを残して、6時にもう一度漸く眠れました。
睡眠障害です。
用意しながら電王に涙して引いたばかりのアイラインが流れそうになり、今回もまたプリキュアの歌を聴きながら慌ててホテルを出ました。
夏と同じだ。
冬の、今回の場所は、今までで一番過酷な場所でした。
ほとんど外気温の場所。突出してシャッターに近い。
大阪搬入が無い印刷会社だったので、在庫を柚ちゃんのカートに入れてもらっていて、机の準備もほとんど柚ちゃんが甲斐甲斐しくやってくれてました(私はその間おろんろおろんろしているだけだったという…)。
スタートダッシュは毎度柚ちゃんにやってもらって、私はゆっくりサークルチェックをしながら、開始の拍手ー。わーい。
開始の頃には既に寒さで意識が混濁しはじめてしまっていたのですが、今回お手に取ってくださった全ての方に御礼を申したい。
申したいのに、よく考えたら今までで一番何も書いてない本…(枚数ギリギリだったのでどこにも何も記入無くblogも閉じたし何も無いYO!)。
いつの日か、告知出来るようなところを作らないといけないですね…この日記だけでもね…(しょぼん)←サイト作るスキルが無くなっている。
出来る事と言ったら、なるべくお手に取ってくださる方、買って下さった方に笑顔でありがとうありがとうって言うくらいしか…!!
なのに、柚ちゃんに「あったかい飲み物を買ってきて…!!」という悲痛なメールを打って、暖かい飲み物と共に食べ物でエネルギーを摂取して寒さに対応出来る体になるやいなや、


3号館へ飛び出しました。がんだむ! せんちめんたりずむ! クラスターAもちょっと煩ってるっぽい解離性障害のあの子!(あれるやです)

しかもがんだむのスペで「あの…」と声を掛けたと思ったら「すいませんあのテニスの本…」とか言っている自分は相変わらずカオスです。いやあしかしいい本買ったぜ(そこか)しかも御本人様美人だったぜ!(そこか)

まだガンダム14話まで行ったとこなので大量買いはせず、そのまま小説スペースまわりしました(いや、一列)。

ていうかハチ様がわざわざ来て下さったりとか、お隣のサークルさんがお声を掛けて下さって本を交換したりとか、幸せタイム…!! 
ハチ様が下さった本の端っこについている又と百のハンコ? があまりにも可愛すぎて、針金ネジネジ取ってうっかり自分のとこにつけてしまいました。違う違うスペース違う…失礼過ぎる。
でも外せなくて隠すだけに止める自分。

更に反対側のお隣というかaとbのテーブル同じの状態で、お隣の方でディノヒバにすっげハマッている状態の方がいらして思わず声をかけようかと思ってしまったですが、私ちゃんとりぼーん読んでいる訳ではないただのディノヒバオンリー好きな人間なので、

横からこっそり読まれている本を読んで癒やされてました。
のぞき……犯罪……。いやしかしあのディノヒバかわゆかったのー癒やされたのー可愛かったのー。

そんなこんなで寒さで頭おかしくなりそうだった(元々頭おかしい)ですが、とうとう同じ列にしをんスペが!
(新刊落としてごめんなさい……)
しかも3つもある! と滾って行ったら、お一方は御予定が重なってしまって2スペに。でも本はある!
くすのきさんが本を下さるっていうので、私も無理矢理本を渡しました。お見苦しい本ですがにょ…(項垂れ)。せめて次は表紙に文字を入れる……(まだ後悔している)。
二人でモノノ怪談義を少ししました。まだ語りきれないな。ていうかどんだけなんだオレ…。
しをんスペ絨毯爆撃が出来たのが幸せです。なんだこりゃー夢じゃったのじゃよーい! ヒーヤッホーイ!

そしてエレベータで、上の階に行きます。戦国とテニスです。テラカオス(私の脳)。
師匠ところで最初に挨拶をして、それから戦国を狩りに行って
「そんなに買ってないですよー」
と見せたら「あら、ホントだ」と。
「だって、私が好きなカップリングと世の中のが、軒並み反対なんですー」
つーたら「いい笑顔だー」「いい笑顔見せてもろたわー」と言われました。
誰か光信を私に供給して下さい。無双の光信。
読 み た い の!(じったんばったん)サラッサラキューティクルヘアーが拝みたいので出来ればドシリアス漫画が読みたいあああああ我が儘言った、今我が儘言いすぎたオレ!!

で、今回の反省点として気付いたのは、どうして同じ館内の同じゾーンにあった歴史コーナーのチェックで、光信があるかないかのチェックをしておかなかったのかっていうとこです。反省。
次回に活かす(ギラリと光る野生の瞳)。

前回の反省点を活かして「朝食と昼食を両方きちんと摂る」のをやって、更にドーピング用にドリンク剤を持って飲んで生きたら、終わる30分前まで体力が持ちました。
冬だからっていうのもあるのかな。夏は汗と共に体の大切な何かがどんどん流れていってしまうからね…。今回は、寒くて意識を失いそうになって、死の危険を本気で感じたけれどもね!(笑えない)冬の教訓、カイロ。

お片付けをして、師匠のところへ。師匠は色々年末年始の心配をして下さったり、大阪で出すならこの出版社がいいよって教えてくれたり、師匠はやっぱり師匠です。
最近萌えの薪が無いって嘆くので「がんだむ! がんだむですよ!」と言っても聞く耳持たずっていう風にするので「乳いっぱいですよ巨乳祭ですよ!」て言ったら食いついてくれた。師匠は男性向けで出せばいい。

師匠のお片付け終わって、海風に泣きながら(水のあるところの風は冷たいですね)電車でなんばに出ました。
大阪に行くような人とお見合いしたりすると、大阪行きますよ☆なんて口走っちゃったりして「何処に行かれるんですか?」と訊かれた時にすかさず答えるなんばです。言ったこと無いけどパークスは外せません(何故)。
連休の中日のなんばは恐ろしく混んでいたので、荷物(在庫半分自分持ち・半分柚ちゃんがカートに入れてくれている)を抱えていると脇が痙ったり、肩に掛けると肩胛骨ごとあらぬ方向へ体がよじれたりして怖かった。あの肩胛骨は何処へ行くつもりだったんだろう。羽根になるつもりだったんだろうか…?

純喫茶で、私一人こんもりアイスクリームが載ったコーヒーゼリーをもりもり食べてエネルギーをまたしても摂取しながら、テーブルがいい位置だったので好き勝手にヲタクな会話を。
師匠の今回の売り子さんが、ずっとG魂だけど何をやっているかとかどんな本か見せてくれないの、と師匠が言っていて、G魂に茨など無い! と力説する私が「自分が一番推してんのはピー×ピーですよ!」と言った途端、確実に2秒、全員が黙りました。
何故。
あれだけオープンなCP無いじゃん!
「かっか…それなまものだよ…」
ツッコミが激しい静さんが漸く、小さな声でツッコミ入れてくれます。
でも私、譲らない、このCP! たとえ今は別れてしまっているとしても、それさえも萌えである。

アイス食べ過ぎて体が冷えた自業自得。

そんなこんなでしゃべり過ぎてお茶したら、いい時間になってしまったので暗くなるかならないかでお別れしました。
新幹線の中で速効昏睡。
アラームを、マナーモード優先にしてギリギリの時間に設定していたのに、
何故か音が鳴りました。
おい!
いきなり京都の街で阿国ちゃんが舞をいわしますえ〜な音楽が流れてしまったじゃないか!
吃驚して無事起きられました。

頭の回りに戦利品を散らばらせて10時に眠りました。幸せです。



今回本を買って下さった方、スペースにお越し下さった方、お手に取って下さった方有り難う御座いました! 届かなくても叫ぶよー!

今回の新刊の名前は『雨夜に 月を』です……
       ああー なんどでも、叫ぶよー 題名をー…(←G魂ED曲にのせて)こころのはりをまわせー…??


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