世を忍ぶ仮の日記
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2007年06月30日(土) 狂ってる

椎名さんと池袋で落ちあって挨拶そこそこ(ちゃんと挨拶してんの私…)「お腹空いた」てもっさもっさ食べながらもうずっとヲ話をしてました。椎名は相変わらずの美貌で、相変わらずの中身です大好き。
会うなり早々会話が弾みすぎて「あーぼっきするーとか思う時あるもん」と言って「昼ですから」と窘められた。昼だけれどもなんだかお天道様がいねえと大丈夫かなあって思うじゃねえのよ。
1割くらい、ヲ話じゃないお話なんだけど、直ぐに何処かへ脱線すんの。何処かって腐海。
目からウロコは「K原M菜御大はいつだって本気ですよ」の一言。
ギャース赤神をもう一度そんな視点で読み返さないと(真面目にギャグだと思っていた)。
そうだあの方はいつだって本気、だからこそ愛おしい。
会ったのが一年前だなんて時空列は「さっきから歩いている同類が敬語だから、敬語を使っている時点で君も同類」の一言で無理矢理敬語じゃなくさせて解けました。
椎名の敬語は愉快な感じだよね(失敬)。罵倒して下さいって言ってんの? 的な敬語だよね。
その後ヲブツなのでKに行きました。
着いた途端に、欲しいものがありすぎて一瞬フリーズする。
その後別れては会い、別れては会う度に私のカゴがなんだかおかしい事に。
木曜日にCちゃんと会っておんぼろろろろと酒を吐くまで愉快な酒を(戦国についてしか語ってない)飲んだ時も「あれ? 私、フラストレーション溜まってる?」と思ったんですが、

Kで諭吉吹っ飛ばした時に寒気がしました。
私、絶対何かストレスが溜まってる……。言語化されない無意識部分で酷い事になってる。無自覚なところがまた危険。
「ホント危険ホント危険ホントこれ以上居たら私死ぬ帰る電車賃無くなる」
正直欲しい「列」を二段くらい見付けた時点で逃げなければ死ぬと判断し(冷静になれ、なっても無理だ欲しい、冷静に、なってくれ>自分)諭吉吹っ飛ばしてKから逃げる。

そのあとはジョナでドリンクバーで二時間散々色んなネタでしゃべりたおしました。
まだしゃべりたりない。
もう椎名のミラ話聞いてると、失恋相談受けているとしか思えない本気さ加減が愛おしいです。
君も大概いつだって本気、そこが愛おしい。
椎名は、再来年の大河の主役を私から聞くまで知らなかったらしく、目の前で悶え苦しんでいました。いい苦しみっぷりであった。心の内はもっとすごい苦しみが彼女の中を襲っていたのであろう。


さて、五時からガモが行きたいって言っていた花魁飲み屋みたいなところへ行く。
「はいガモ子、全部自分で注文しな」
「なんの羞恥プレイ〜無理〜」
全部S助豚。最近のガモはホントさっけ嵌りだなあ(人ごとっぽく・いや好きだけれども)。でもなあ、太平記のさっけの可愛さの方が…K安…(まだ言う)。
ドリンク各種の登場人物設定が大層愉快であった。
愉快だったのだがジンベースで飲みたかったので選ぶCP(注:ノーマル)がどうしても少なくなるのが難点。
着いて直ぐにガモのテンションの高さにうっかりドン引きしていたのですが
あとから到着したSKさんが着くなりガッツリその話に食いついていたのが愛嬌です。
会話が入り乱れてもう大変な事に。
ぼく今日ちょっとひばりちゃんについて語りたかったのに、なんかツッコミ入れないといけない人物が横に居た(ガモ)のでついうっかり突かされてました。
ん? ガモも不本意? しらねー(放置プレイ)。
ちなみにオール個室なのでみんなが私の渡したふじづかどーじんしを読み「ふじとてづかとどっちが酷いのが自分の萌えなのか」みたいな不毛な話を延々と。
椎名さんが「私はホントに手塚に歪んだ愛を向けているのであいつがずたぼろになっているのが読みたい」ていうので全員で「じゃあ最終兵器に頼めばいいよ」とか色々としゃべっていたら椎名さんが
「なんか、ミウちゃんっていうだけで全て許されてる感じ」
と名言を言ったのですが、他が「うん」と真顔で肯いてました。
だってあの人半分二次元にいるから……(伏し目がち)。

お店は二時間で追い出されたので(気合いでデザート食べないといけない間合い)カラオケに入る。
デジャヴ。
「あれ? ここ、見覚えがある場所……」
多分、M師匠、KRTTさんとミウちゃんと愉快すぎる仲間達と一緒に行って、まんまと負けたあの部屋です。
本日、S-S-さん、エセさん(超久しぶり〜)、佐藤さん、椎名、ガモ、柚ちゃん、SKさんに私というメンバーで、我らが勝手にガツンガツン合唱している間に、横でめろでぃを読むエセさん。


めろでぃ、面白すぎる……!!

その後みんなで回し読みの上「これは買いだ!」と笑い転げる。

みゅーな曲を一通り歌いたいだけ入れて一段落したので、それぞれ勝手に歌を入れていく。
「何か入れれば誰か何かのポイントに入るんですね」
椎名さんが安心している。
そーいえば私が入れた曲は椎名に「それはやりすぎだ」とか「誰だこれ入れやがったのは」的な事を言われた。
もっと振り切れてしまえばいいんだよ。
と言わなくても充分振り切れてそうな感じでした(席がまたしてもガモの隣で、孫一孫一言っていた…二人で…なんかもうこの孫一歪んだ愛は同盟が作れるんじゃないかな…)。
カラオケでやっとでぃのひばで萌えて、目から萌え汁が出ました。
やーやっぱり可愛いってあの二人ー。
歌うよりもしゃべるとか叫ぶとか奇声の方が多かったので、喉がおかしくなりそう。
声楽のレッスンどうしよう。
しらねー(放棄)。


全てが楽しすぎる一日でした。
皆様有り難う御座います。
たとえ別れ際の最後の言葉が「文句があるなら稲葉山城へいらっしゃい!」だったとしても!
ノンアルコールの二人が蛇行で歩いていたので、無事帰れたかどうかが一番心配だわ!


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