世を忍ぶ仮の日記
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2007年06月07日(木) ギラリと光る

変態の目。
行く先々で変態=私となっています。
全然否定する気無いですけどね。
ピコ2さんが本気で腹黒否定したら私も本気で変態否定するけどねっていうくらいに否定しないけどね(どのくらいの割合だ→全くその気が無いパーセンテージ)。
日々此日常が全て変態として生きている訳でも無く、まるで寺小姓のように家の雑巾掛けをして
「床に跡がついたー!」
と母親に叱られているような寺小姓っぷりですよ自称家事手伝い。手が慣れてないのか自称を打とうとすると二回も「自供」てなったこれ如何に。
まるで寺小姓のようにダダダー! と走って床の雑巾掛けをしたのですが、直後に乾いた布で拭けと怒鳴られる。
よく考えてください。
乾いた布を床に置き、手をついて体重をかけて走れるか、人は。



この変態さんは相変わらず吸血鬼のような体質なので、たとえば布団を干したりと少し太陽が体にひっかかっただけで
「痛い痛い痛い痛い」
と家の中に引っ込みます。朝浴びた太陽でまだ肌が痛い。シフか。ソーンが現れてしまうのか。
太陽さんは素晴らしいけれども私のような悪は認めていないのでしょう。
実家帰るとホント何もネタがねえな……。
左手さんの和声進行に「あっ、いい……!!」てなりかけていやいや正気に返れ自分とか全然イケない自分の演奏しょんぼりとかなんかそんな自慰的出来事しか無いッス。
ギャー! 変態がおるよー! でもイッてはないよー!!(ここ力説)


今日昼にベトベンの大公とかいうトリオを聴いて、ベトベンかわゆいなあ萌える萌えるとニマニマしていたんですけど、トリオ自体って位置的になんかやっぱり萌えが無いなあってガックリきました。トリオっていうかピアノトリオ。ガックリ……。いや曲的にはかわゆしベトベンテラモユルスなんだけどピアノトリオってそれぞれがガツガツいくからもっとさあ肌でお互いを感じようよっていうかなんだかなあ。
ベトベンは単体でけっこういけるんですよ。高校時代に読んだ弟宛の手紙とかアリエナス! 萌ゆるのう。ベトベンは人から愛されないと死んじゃう生き物なんだよツンデレなんだよ知らない人の目ではフーフー唸ってんだけど失恋した部屋には住めないくらいに傷つきやすいカワイコちゃんなんだよ。

最近音楽に対して萌え用語でしか自分の滾る感情を表せないのが危険です。
普通の音楽関係者と分かり合えなくなる。
でも五度→六度の偽終止はやっぱりテラモユルスのう。
ベトベンのオープニング掴みはオッケー的はじまり方はかわゆしなあ。人見知りはするんだけど第一印象を大切にする子なのかベトベン。かわゆしなあ…(うん今ベトベンも弾いてる…)


さあ変態さんいっちょベトベンとお話してきます。
ああんダメ!


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