世を忍ぶ仮の日記
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2007年05月17日(木) 新緑の眩しい季節になりまいた

緑が目に染みて目が破裂しそうです。
山で育つと目がよくなるって本当かなあ。すごい目が痛くなるねんけどなあ。
大阪に行く為に、しかし安価で済ませたかったので、苦手なバスに乗って大阪まで行く道中にずっと山を見ていたら目が痛くなりました。
二階建てバスになっていて、平日の中途半端な時間帯にも拘わらず若いおなごがけっこう乗っていて「あれー夜会場で出会える確立何パーセントくらい?」とちょっとドキドキします。
バスに弱いので読書もせず、兵庫県あたりからガツンと寝て、大阪で降ろされました。
時間が中途半端に余っているので本屋含めウィンドーショッピーン。
バカッ! 
バスから降りて一番最初何をしたかって銀行に行った、けれども散財は出来ぬ。慎ましやかに、
二次元に飛ぶ準備あーゆーれでい?


師匠が仕事を終えて大阪駅で合流する時に、
師匠とお話するのは久しぶりなので何から話せばいいの何から話そうどうしようとドギマギしていたのに、
開口一番
「大丸じるすちゅあーとの店員がのけぞる程可愛かったので絶対行ってください」
て口が勝手に動いてました。おおお欲望に忠実な口。
そういえばものごっつアバウトに待ち合わせたにも拘わらず大阪の方が、地元広島よりもなんとなく土地勘を持っていた事が笑えまいた。広島本通りがどこからどこまでか分かってないレベルでも、大阪と梅田が一緒でどうなってるかのレベルはクリアしているんだ何故だ。
小一時間フラフラ歩きながら会場へ行く。
お師匠にも「林又は茨だよ。せめて又林だろ」と言われて「えー!」みたいな。又は総○けじゃないですかー! 
ポカスカポカスカ。
「「ていうか書き下ろしの百さん可愛いよねえ」」
全てはそこへオチる。
そして2.5次元へ飛ぶのライブだったんですが、前から7列目てすごい近っすぎって息切れっこれじゃ叫べないとか言ってたのが前座くらいでスタンディングオーケーと言われた瞬間に全て吹き飛びましただってライブだもんねヤッホーイ!
そっからぼくは2次元に行っていたので(てんてー! うえてぃまてんてー! と叫んだり袴ひっぱって脱がせー! とか下卑た野次はまあ置いておいて下さい)暫く記憶が無くて、
ライブ中にあまりにヒヨガクがヒヨガクでヒヨガクすぎて頭バーンてなりました。
KRTTさん的に言うと「あいっつらホンッマホンモノや」(下向いて。吐き捨てるように、でも少し嬉しげな口元)を数百回言っても足りないくらいにホンモノがそこにいました。


終わってからとんかつを食らいながらその映像を噛みしめて「やっぱり黄色と赤はいい…」とか謎の言葉を吐いてしまったり、久方ぶりにおたり君について気持ち悪いくらいS的に語りあったり(酷い。でもそこがいい)
前巷説について延々語ったりしまいた。
「だってなんか絶対おかしい……何か読んでる行間に不思議なサブリミナル効果がついているとしか思えない……」
「だってねえ行間に足音とか見えるよ」
「「ぽてぽてて」」
ガッチ握手。少なくとも二人に同じ足音が見えるくらいにはサブリミナル効果が効いてる。怖い。
しかも最後まで読むと堤巷説の「なあこえもん! こえもん!」と足に縋りつく又の姿がなんとなーくほわ〜んと浮かぶように出来ているとかおかしいよあれ乙女回路を持つつつみと腐ななっつぃーがお互いにオマージュ作ったらヒョエーなモノが出来上がっちゃった的ななんかアヤシイあやしすぎるよアレ! 


で盛り上がったついでに次のイベントで絵を貰う約束取り付けましたイエーイ!
盛り上がったので9月は巷説で申し込むぜイエーイ! 師匠がなんか小冊子作るよ(ここで言う)。


すごいテンションでアドレナリンが出まくって大変で、師匠が「おまいうぇー」とか呟くと脳内HDが勝手に再生をはじめて、目が見えてないものを見た事とするので眼精疲労っていうか目がバーンてなりそうになりました。
「やめてください眼圧が! 眼圧があがる!」
「おまいうぇー」
「目が破裂するー!」
眼圧あがりすぎです。いつ破裂するか。怖い。



盛り上がりすぎて最終新幹線に乗り遅れそうになって、新大阪の駅を全力疾走しました。
普段走ったりしてないので、只でさえ魂の咆吼をした後、喉がぜえぜえひゅーひゅーしました。
もう少し体力つけよう…せめて握力だけでもギシギシ鍛えておくべきかしらせいいちくん。
なんて思いながら帰りました。


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