世を忍ぶ仮の日記
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2007年04月26日(木) おおおお

原稿終わってうきうき本買っておろち買っておろちやってました。
おろちやりよいなあ。戦国2えんぱの後だとすげえやりよいよす。駄目だこのゲームはハマるわ。原稿終わるまで買わなくてよかった(買って我慢は出来ない駄目な子)。

原稿終わるまで我慢してようやく本屋に掛け入りました。
母と映画を観に行くその間にちょっと本屋に寄る感じだったので、
「そんなにはやく歩かなくても…」
と笑われました。禁断症状出てますから…ガクガク…はやく本をおくれ…ハァハァ…。
しかもあまりにも猪突猛進で本屋に行ったら新刊コーナーになくて、じゃあもしかして話題の本か既にランキング入りかって思ったらそこにもなくて「信じない信じない寒気で歯がガチガチする…」と最近ヒットした言葉を呟いていたら「話題の新刊コーナー」にありました。
難解な! 無駄に心を冷やした。
最近やっと気付いたんですが私本屋に行くと俊足になってまるでスリでもする勢いで本をかっさらってレジに持っていっているようです。あまりの禁断症状が酷い時は目的物が決まりすぎて困る。次はゆっくりじっくり舐めるように一冊一冊眺めまする。
そんなこんなで漸く前巷説を入手しました。おろちやっててまだ全部読んでないけどな。
まだ全然読めて無いのに発売日前日あたりからここの検索だけで毎日のように双六売りの検索数が異常に増えています。
だよねだよね双六売りっていったい結局何やってんのかすげえ興味あるよね☆←江戸東京博物館にまで行ったのにそこだけ分かんなかった。
上方時代は林×又みたいな、又受けがいいなあ…(ほんわり…ほんわり…?)。ほんまあれ又公がかわいくて仕方ないですよ前巷説。狙ってるとしか思えないかわいさでおっさんほんともよおしそう…駄目だ又市はあたいの永遠のアイドル百さんのもの…でもさあ、又は散々っぱら若い間にすれてスレまくった最後に辿り着いたのがあの癒しの永遠(以下略)百介な訳でかんわいいなあばっかほんとかわいいなあ。あいつらほんまほんわりする…ああああ癒やされるなああ。
これから書き下ろしまで読んでおいらは涙して浄化作用で癒やされてくるのだ。
好きだ巷説。まいしてうお。


で映画って東京タワー観てきました。
原作読んでドラマ観て映画観るっていう手順の人達(母含)が行間でがんがん泣き出すので


まるで自分がオタクにかこまれた一般人みたいな気分になりました。

これか。原作付で盛り上がってるものに対してまったく知識無しで行った人間が取り残される感覚っていうのは。

挙げ句一番の泣き所で何故だか席をたってどこかへ行く人がいたので「あれ?」と思って目を逸らした一瞬の隙に、会場中が涙したーーー。

ひとり取り残される私。
おおお焦って泣こうとしても時既に遅し。

終わって「おだぎりが泣いてるところなのに泣かないなんて頭おかしいんじゃないの」みたいにお母さんから非難囂々浴びました。


この映画はたいたにっくですかー……!! 泣かない人間は極悪非道扱いですか…!!
違うねん席をたったあいつが悪いねん!!

しかし母は散々笑って泣いてすっきりした後に歩きながら
「この映画ってマザコンでしたーっていう、ただそれだけよね」
て纏めました。絶句しました。
この人、小学校の国語テストとか得意だったんじゃないかな。
この話の内容を30字以内で纏めよみたいな問題がすごく得意だったに違いないよ。
いくらなんでも纏めすぎだと思うな、僕。
そして家に帰って
「脚本家が笑わせて、泣かせる? はぁ? 訳分からん」
言いおりました。
あれ? 日本語の意味分かんないかな、君笑って泣いてたよね…。おら価値観とか全然分かんなくなりそうだよ。




それより頭のほとんどがおろちやるか本を読むかばかり悩んでそれ以外あまり考えてません。


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