世を忍ぶ仮の日記
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自分で自分の事をドジッ子とか言うヤツは大概ドジッ子では無いと言いたいのだが、さっき玄関出て直ぐ落下して足を捻挫した。 絶賛アイシング中。 まるで古風な漫画のようにペシャッと落ちて鞄の中身とかカシャーと音を立てて転がっていったのだが、心の中で「テヘ☆」とか思っていれば天性のドジッ子なのだろうが、そうは問屋が卸さない。 「てめえ! 何の呪いだこのやろぉおお! 呪ったヤツ出てこいいい加減にしないとそろそろ本気で呪い返しだぞこのやろお死ねえむしろ私が死ねええええ!」 と一通り自分に逆ギレして暫く経ってから漸く「あのシチュエーションっていわゆるドジッ子シチュエーションだよねってことは私ってドジッ子属性になんの? えーやだ」と考えが至った訳で、そんなことを考えたらもうドジッ子では無い。 そもそもドジッ子って相当体張った芸当で、満身創痍なんじゃなかろうか。子供の頃からドジッ子だったら多分15あたりでは既に死んでるんじゃないか。 「キャッ! うっかりピーーーにピーーーー(書いていて悪い気分になったので自由に想像して)」 私だって、やっと腰の具合がペダルを踏んでいても一時間くらいならなんとかいけんじゃねーのこれ、とか調子に乗った矢先に右足を挫いて御機嫌が麗しい訳が無い。 夏に足を挫くならまだしも、春先にアイシングしていると足先が冷えて死にそうだ。足先から冷えていくと何故だか手先まで冷えるよ。 どうぞお試しあれ。
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