世を忍ぶ仮の日記
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2007年02月27日(火) 逃げたい

苦手な家事はアイロンがけと探し物、
苦手なものは片付けです(既に家事枠に収まらない)。
腰におとずれていた超巨大ハリケーンキャトリーヌみたいなモノはどうやら少し過ぎ去ったようです。
大きな爪痕を残して…。フッフフ…。まだちょっと痛い。
明日ガサ入るので片付けしなきゃって思い、それだけで体が動かなくなる始末です。
練習室が自家発電ルームになってるので、片付けられない。
練習から逃げないようにドアまでの道に好物をたくさんおいてピアノのまわりにも一番の好物をバラまいて逃げないようにしてるのに、それ片付けたら私どこかへ飛ぶわ。
片付ける前から既に飛んでます。
昨日は近江をまったく攻められずにコントローラを投げ出したらコントローラが壊れ、メキョっていたのでバキョって力技で直しました。
機械はいい。
要は感情論で、三成斬れないYO! だけだったのですがうっかり斬られている三成の姿に萌えってなりました。末期。斬られてても可愛いな(病気末期)。まあ近江攻めて直ぐに三成拾い上げたのでなんら問題なかった事が判明しました。しかし左近と三成が両方近江にいるとなると「三成…お前誰の手にならかかってもいい…?」とブツブツ言い出す始末でして(秀吉がいない時代です)。

今日はもう「こんなに三成好きなのに、結婚するなら絶対左近しか無い」と考えてそればっかりでした。うーん三成ってアレちょっと姑がかっているから実際問題家計に絶対口出してくるんじゃねーの。余計なものとか買えないよな。しかもお茶は出して当然だしな+伝説でお茶の温度まで決まっているじゃないの。ツン子難しい。
逆に左近はややダメでも惚れたら仕方ねえなって諦めてくんないかなくれそうだな。許してくれそうなところがいいんだよ。いい、私だってあなたがたとえプーになってる時があっても全然平気。だってそれは三成と出会うまでの間だもの(病気)。
直江論外として幸村は完璧すぎて私なんかよりいい人が合ってるわ…。なんていうの、彼って今の世の中だったら確実に真っ当に定年まで同じ会社で勤め上げるタイプじゃない。仕事がどんなに忙しくても休みの日には家族サービスしてくれるそんな人、私にはもったいないわ!
てまあそんな事ばかり考えていました。
必死に考えても三成と結婚出来ない私がいる。
いやあんた400年前の事だからという初歩的なツッコミは妄想には必要ない。
トリップツー!



……片付けしてきます……


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