世を忍ぶ仮の日記
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2006年10月27日(金) パイナポゥ

パイナポゥを季節外れにLのように無造作に食べまくっていたら口が痛くなりました。すっぺえ。
今日はみんなデスノを観ている筈だ(みんなが誰をさすのか分からないマスコミ用語風)。
私は、録画を仕掛けた上で「最初の20分観てそれから急いでシャワーを浴び、その後テレビ前着地」と宣言してまあ見事なまでにそれをやり通してしまった訳です。
バスケシーンが終わった途端に立ち上がってしまったのは我ながら何か分かり易すぎる気が。
ディレカットの言葉に、絶対無いと分かっているのについついバスケシーンがとても増やされるのでは無いかというあり得ない期待を抱いてしまうのは如何なのかバスケシーンメイキングがあるんだと一瞬だけ信じた……バカ……。
今日は何が肝腎かって
漫画を放り投げた心乙女17才マ・ママンがどこら辺に食いついてくるかっていうところでした。
あの人途中で色々訊いてくるから一緒に観るの大変ではあるのだが。
まだえるえる出てきて無いのにことある事に「える? える?」て言ってくるし。
いや、えるはね、もっとなんていうか、不思議系の生き物だからね…。
終わる直前くらいに既に「あっし、らいとよりえるのが好きじゃあ個人的に」と言い出す。
「なんかねー広島はさりげなくもう試写会終わってたっぽくて、えるやくの人とか来てたんだってー」
ていうたら
「そ そんなああ! マジでマジでマジで〜!!!???」
言いました。
「あとね、あまねみさ役の人と」
「どうでもええ」
「あ、そう……バカの松田の役の人も」
「誰それそれもどうでもええけん! えるの子かわええわあ」
「あ……あ、ああそう……(松田にも食いついてくれると思ってたお)」
その後ママンは延々、えるが最終的に勝つべきであるというのを如何に自分が好きだからではなく、世の正論としてえるが勝つべきであるか滔々と語っていました。
素直になれよ、という目をしてしまった布教魔神と陰でよばれる私の心が疼く。


そしてエンドロールで名前の無さに絶叫する娘に「まつやままつやま」と呟く母(最初間違えて松田松田言うてた)。
変な夜が更けていきます。


あああ家を出る前に残されたヲタグッズ(よりにもよって夏ミュのシールが転がってた)を片付けなければ。
何処に!


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