世を忍ぶ仮の日記
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今日は、無理矢理花火大会に行かされました。 気付いたら行く方向に持って行かれていて、じゃあ行くなら浴衣着てやろうじゃねえの〜! と思い立ったは良いけれど、ぼんやりしていたら時間が無くなって、5分で着付けた。 浴衣は楽よのう。 今回は慌てていたので流石にちょこっとマミーに手伝ってもらいました。 ほんでもってウカレた私は今日もお借りしたかんざしをさしまくりまくりました(3本です)。 今日は叔母と従兄弟も一緒に花火大会です。 「混んでるから緊張する〜」 とか言ってたけど、そんなんコミケに比べればどうってことないよと口には出さずに思いました。電車は適度に空いてるし、列に並ぶも地平線が見えなくなる程のものじゃないし、こんなの人混みなんて言わないよ。なっこみに行ってれば夏の人当たりするのレベルが相当上がるんじゃないかな。 道中、従弟君としゃべっていて、主に漫画とゲームの話題というなんだかなあ、大人としてどうなのよという状態なのに 「ちょ、これいいじゃろーが」と弟君に画像見せて貰ったらFFので、 「あー! クラウド超羨ましい! くれ!」 とか(FF7AC着ヴォイス聞かせびらかしは親の手前やめといた) 「オヤジがジパ○グ集めてるから本が超増える」 「あー、ジパは今凄い勢いで新刊出てるから大変だよねー」 とか 「FF12は最初1時間が拷問のようだって聞いたんだけどさ」 「あー、おれもうそれ終わったもんねヘッヘーン」 「終わったなら貸せ!」 「えーよー」 とか 「あたしは無双ばっかやってる」 「おれやってみたいんじゃけど、どんなんなん?」 「戦国は、あ、ごめん人に貸したから三国でいいかね」 とか。 家系がヲタなのか。 携帯電話がヲタ仕様だったのですが、邪気ある子供故にしつこく「見せろ」と言われ、まず待ち受け画面から見せられず(龍)のぞき見防止部分(ぜろしきとろんど)に興味持たれたがジャソプ読んでるとバレるので「いやじゃーや、死ね!」と返しておきました。 「殺すどゴルァ!」「お前が死ねやボケェ!」ばっかり言い合ってました。そういう家系。 花火大会の会場まで歩く道でとうとうその話がエスカレートしてきて、リアル中学生、邪気溢れる男の子だから、腕力でこっちをのめそうとするので、 「バカだね君は。急所はそんなとこにないよ」 と笑顔で返します。 「え? おれ鳩尾とか腹筋すげえもん全然平気」 「鳩尾? フッ、そんなところが急所になるわけないじゃないの」 「え? ええ? じゃあここ?(こめかみ)違う? じゃあここ?(鼻)」 それにも笑顔で首を振っていたら、ようやく男の子として気付いたらしく、本気で怯えて 「そそそそこだけは勘弁ホントマジダメ!!」 と怯えました。ピュアな中学生は、怯えたからと言って急所を押さえる事は恥ずかしくて出来てなかった。クックックッ。鬼の心を隠して(隠せてねえよ)にこにこ笑っておきました。 そこんとこをピンポイントで殺されたくなければ大人しくあたいに従ってな(ドSスイッチ)。 まあその後は反抗期の子なので何をきっかけにか全然分からないポイントでいきなり飛び出して行ったりしてましたが、まあ反抗期があるのは良いことだよねーと放置プレイかましておきました。 花火はねえ…… カ○プの打ち上げ花火をやっていて、そんな花火のように儚くなってどうするんだと不安になりつつ、形がしゃもじなのかバットなのかモチーフ、私にはキノコにしか見えません(病気)。 花火を見ながらぼんやり又と百の事考えてました。はやく原稿に取りかかりたいよー(花火大会なんて行ってる場合じゃないのに…)。 帰りあたりで疲れてぐったりして風邪がまた悪化してきたけど、まあいい(無敵の呪文)。
椎名ブラックますみクロさんから頂いた新潟土産を早速つけて喜んでます。あたしの今の携帯電話にすっごく合うの☆ 母と二人、かんざしとコームと新潟土産を並べて 「人の優しさで生きていけてるんだねえしみじみ」としてます。 でも母、椎名ブラックの土産を見てぼっそり「ヲタク」言うた。 何故見抜いたァアアア!(過去散々上杉大騒ぎしたもんね私……) ママンはACCAがとっても気に入ったみたいで(本人つけられない・笑)今度買いに行きたいヨーとか言ってます。 買ってどうすんの……。どこにつけるのベリーショート。 しかもママン、ピロの頭に髪留め代わりのブローチつけてと頼まれて安全ピンブッ刺そうとした前科があるから、持たせて付けさせるのも危険!!! 脳に入るよママーン! 今のところママンはキラキラを眺めてはホゥ〜とやってます。刺そうとしてなくて良かった(笑)。
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