世を忍ぶ仮の日記
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2006年02月13日(月) 頭ばーん

そのまま通しでもう一度見始めたのですが、せいがくメンバに興味が無い(べ様単体で恋に落ちた面子)が中心になってスケブを描いて下さいました。
たまらん!
だって団長のべ様! エセさんのTAT! CARASさんのしろたとやなぎ! SKさん(あれここだけついいつものように伏せ字)のおしがく! 
たまらん!
「おっしを見てしまうと乾のキモさなんて可愛く見える」
エセさんが激しくおっしをキモいキモい言っていたので、キモい好きのエセさんはおっしがその内好きになる(断言)。
歌って踊り、叫びながらDVD見ました。
Tが肩痛くなる直前の神(ゆうだい)の言葉を聞いている最中は三人くらいで一緒にTと同じポーズをして一緒に痛みを感じました。踊りながら見ていると、途中振りが分からなくなるので、ペンを持って踊っていたけれども段々それじゃ足りなくなってガモにペットボトル空ボトルを渡して、みんなで踊りました。
跪け崇めろ奉れ。
さりげなくカメラを持っていたCarasちゃんに凄い一杯変な写真を撮られた気がします。
とりあえずTポーズとAポーズはかなり撮られていたのを確認した。
私が一人でピヨピヨピヨピヨ言っていた気がするんですが。
なんだすごい寂しい感じがした。なんでだ。あんなに可愛い生き物はみんなで愛でるべきだと思っているだがなんでみんなピヨシって言ってくれないんだ。
「だって三等身になったら只のキノコだよなんて可愛いの!」
と半分涙目で叫んでたんですが、「それって誉め言葉なの?」という声が聞こえました。
え、めっちゃ誉めてるのに。
「ミュが終わったらもっぺん田所」
と言っていたエセさんですが、それを言っていた頃はビフォアで劇的アフターを遂げられたので、一応流した巷説はあっという間にスルーして直ぐにミュに戻りました。今回一番可哀想なのは田所でしょう。彼は一生報われなければいい。
そしていつ眠ったのか分からない状態で朝がやってきて、朝食も食べずに眠っていた私を起こしたのは朝食から帰ってきた人々が流しはじめたドゥユアベ(三幕)でした。ガバッと起きた。
ずっとミュを流しながら用意をしたりまたTのポーズをとったりしてガモが腰を痛め(ププ)、宿を出る頃にはみんな大丈夫? というくらいにミュ万歳です。
バス停に向かう道で「てづかのめいさんちー」と歌っていた。
「なかよしこよし、てづかのめいさんちー」
浅間温泉にはてづかがいっぱいでした。リーサルも浅間温泉に行くといい。
忘れ物を団長とガモにとってきてもらいつつ、浅間温泉にアデューです。
ありがとう浅間温泉! ありがとうDVDプレイヤを持ってきてくれた団長! ありがとうミュDVDを持ってきてくれたSKさん!
松本駅についてカラオケが開いていなかったので、テンションスイッチが切れる。あげたり下げたりじゃなくて、ハイとオフしかないスイッチ。ロゥとフツウが無い。
みんながお土産買っている間にお休みして、モスでお茶を飲んでカラオケに行く。駅のモスから窓越しに松本のおっし(そっくりさん)が見えた。みんなで「おっしだ。キモいおっしだ」と一般人をガン見していた(大迷惑)。


今回は1日目2日目共に宿で何故かバレキスを歌い、そしてまたカラオケに行く。
3日目は密室なので、やりたい放題です。
マイク持ってるのに奇声発します。途中、もえすぎて泣きました(やなぎとしろた)。
わっとで泣いたのかぽっぷすたーで泣いたのか覚えてない。
セラ月でタキシード仮面が出た瞬間にもうマイク持ってるのも忘れてギャー。
1日目は宿で他のお客さんもいるから最初真っ当な風に聞こえるもえ歌を入れて、2日目は2幕まで見てるかなくらいの頭で緩くなっちゃってて、前にまだお客さん居るのに(いや、出てったけど・出ていってくれたけど)太郎のお歌から入力していて、3日目はもう好き放題出来るからって好き放題やってたけど、
みんな「カッカ、これ歌える?」的に入れていった。
ホワイ 何故に〜。
喜び勇んで歌うけれども。しかしもっとちゃんと台詞も覚えておっしのお歌に挑まないとダメだな(自戒)。
時間がきてしまったので駅に行って、ジャソプを買い、電車に乗っておうちへ帰る。


集団で同じものを跪き崇め奉るのって楽しい。
それを思い知った今回の修学旅行。
なんの学ってそれはもう色々。


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