世を忍ぶ仮の日記
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| 2006年02月11日(土) |
誰も眠ってはならない |
怒濤の修学旅行一日目。 既にデータが吹っ飛んでいる感じがメキメキします。 今回は松本、浅間温泉へ行ったんですが、基本DVDです。 ではいきますよー。
松本へ着いて直ぐ「お腹減ったお腹空いた」と大騒ぎして、ソバで腹ふくれるかなと言いつつ蕎麦屋へ行く。暖かい蕎麦を頼んだので、丁度満腹くらいで済んだのだが、ざる蕎麦組は量が多くて苦戦していた。松本、馬刺しうめえ。(←このくらいしか記憶に無い) 松本城をのぼる。 普段使われていなかったという本丸は階段が急で大層危険。奇声を発しながら上り下り。途中御簾を見た私が思わず「失礼!」と御簾をあけようとしたら、警備員のおじさんに睨まれた。 月見櫓にもえ(←このくらいしか記憶に無い)。 タクシーが捕まらなくて「盆地気候無理! 盆地無理!」と絶叫しながら駅でタクシーを捕まえてタクシー3台で移動。途中「知り合いですか」とガモと手を振っていた時タクシーの運転手さんに訊ねられたので「あの人以外は知り合いです」と答える。タクシーの運転手さんがフレンドリーで色々話しかけてくるのを如何にして切るか。「会社の?」「…学生時代の…」会話続きません。しかも一緒に乗っている誰もが繋ぎません。 宿について一息……して……何したっけなーお風呂入ってご飯食べてお風呂? ん? もう分かんないよ? あ、開会式を見た。 イタリアおやじはなんと愛らしいのであろうか。無邪気に祭を楽しむキラキラした姿にみんな夢中になってしまう。祭はみんなで楽しむから楽しいのだよね、うん。 パバロの「誰も眠ってはならない」を御機嫌で歌う姿に「庚申講だねえ」と満足している(かなり間違っている)。 松本城の隣にあった博物館で庚申講の説明があったので、ガモに「寝たら口から虫が出る」と言っておいたのだ。思い出した松本城の博物館はごっさ面白い。
一日目のDVDは柚ちゃんのFFと、私が持っていった巷説でした。 前回の3人組が治平フィーバーだとしたら今回は田所フィーバーだろうか。 この後しばらく「まったーいちー! さみがー!」と叫びながら床を匍匐前進するのが流行る。
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