世を忍ぶ仮の日記
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2006年01月22日(日) 壁は突き崩す為にある(by父)

そんなこんなで再び、火曜日有楽町で頭をヤラれた三人組が、揃ってミウちゃん宅に遊びに行きました。
最初からミュを観るからはじめる。
色々面白かったーっていうかもう言葉になるかならねえよこれ。自分が何を口走っていたかすら定かではないぞ。主にリアルおっしすぎるあの生命体。
「キモ!」「モッサ!」「ヲタクっぽ!」「どんくさ!」「どんくさー!!」
全部誉め言葉ですってば。
色々形容し難い……。
見えてないところまで随所ミウちゃんの解説が入るので、3倍面白く見えます。
しかしアレだ。丁度TATが凄い事になっていてニマニマした。奴等は背中合わせくらいが一番可愛い。むしろ会話が噛み合ってない様が一番見えるリアルな感じが非常に良い(誉めてる…?)。コマでもなけりゃ文字でも無いから会話が全然噛み合って無いっていうのがひしひしと伝わってきて凄くいいなアレ。
そして、全く予期していなかった為に普段は作ってある防壁が全て無くなって無防備になっているところにいきなり主人公の子が(筆舌尽くしがたい行動を取った)
も……もう……
今まで人生で積み上げてきたノンショタ生命が一日で、一瞬で壊れていく自分の心。
切ないです。
ちっこいのーくっそーちっこいのって暴れた時周囲に笑顔で軽くいさめられてて可愛いなこんちくしょーおい。
しばらくはブレーキかけておきます。
怖いわー、なまもの。
こんな壁は突き崩さずに大切に固めなおしたいですノンショタ壁。


それから一旦一息ついて(続けざまだと頭ばーんてなるから)ガクプリを出してもらう。
息も絶え絶え。
しかも直ぐにゲームをやるんじゃなくてゲームをある程度やりこんだ人だけ出来る特典の部分をいじくって遊ぶ。
「れんじー」
ミウちゃんが本気で嫌がりました。あとで聴かせてくれたけど。
む、何故だ!? 
それから噂の同人殺しをやって、悶えてました。これは殺される。瞬殺だ。
それから本命(?)のピヨシ。ピヨピヨ可愛い。どのピヨピヨも可愛いよ。
あのゲームはうっかり最初だけ中学生ぶってるところがたまんなくこそばゆいな。
ってまあえっとゲームの途中あたりから目を開けて騒いだまんま寝てたっぽいんですが(こんなことろで特技発揮)
勝手にそのまま自分の持ってた布団をひっかぶって寝ちゃった覚えしか……。もうホントごめんダメな人間でさ…。
寝てる間に二次元といつも生きてる次元とどっちを取るのと迫られるような夢を見た。
こえー!!
迷わず二次元と選んでいたら私はあっちに行けたのか。彼方へ。
こえー!!
私はまだまだいってよしな人間では無いです。KRTTさんとミウちゃんは行けると思うよ(KRTTさん召喚法とか言ってたらマジで出来る気がしてきたし)。
ミュの音楽が鳴り出したので目が覚めるという状態が可笑しくて師匠と笑いながら起きました。
寝ても覚めても。
イッパツめからそんなだったので生きてる空間というか世界観が既に突き崩されています。心二次元。
気付けば四人でミウちゃんのお宝読みあさり隊(あれミウちゃんも読んでるの図)となっている。
しかし私は、コンタクトを外し眼鏡が無いので本気で何も見えない。目を皿にして読む。
くそう、眼鏡があれば……助けてメガネーズ!

最後、昨日ゲームをちょっと残して就寝したので、SKさんの「あれ、そういえば」という発言でようやく思い出して残りゲーム。そしてまたサンプリング…?


身支度を調えながら、ミウちゃんがなんだか踊っている感じだったので、振りを教えてもらいながら踊ろうとしたけれども全然踊れませんでした。こんなんじゃダメだ、確実に一人で浮いてしまう、ヤツのように!(嬉しげ)
「やめて下さい私はガックンやジロの位置は無理でもせめてピヨの位置には立ちたいです」とか言ってたけど、なんか私は学校では常におっしの位置だったと思い出すのよ映像と共にさああああ!(どんくさいイロモノなキモいヲタクな子だった。厭だよあの立ち位置…)


爽やかに壁が崩れ去って楽しく一日が過ぎていきました。
夢か? 特にあのやなぎの可愛すぎる行動は、夢か。いい夢だ。


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