世を忍ぶ仮の日記
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今日も今日とて食い道楽は続きます。 雪、降ってました。 気にしなーい気にしなーい。荷物をほんのちょっと7冊分少なくすれば、電車を変えて遠回りして坂道を少なくすれば、死ななくても済んだよ、ほら! はあ〜い、そんな陽気で今日も食べます。 ベトナム料理のお店へ行くべーと、 電車の遅延情報に揺さぶられて異常に早く家を出てしまい、定時に到着する事の出来ない私は余りの寒さに耐えかねて茶店へ入りました。 美味しい抹茶を飲んだ。ほっこり。 一人でほっこりしていたら、待ち合わせ時間に遅れていたので呼び出し電話が入る(ヒィ)。 行ったらそこには既に寒さでギッチギチになっている雰囲気の人々(ヒィィイ)。 遅れてきた人を有無をも言わさぬ雰囲気で歩き出す。途中で柚ちゃんの姿が見える。向こうからはより一層くっきりはっきり「極寒の新宿を大群で歩く大荷物の群れ」が見えたのだと言うとか言わないとか。
寒かったので、えーと最初の三品くらいは記憶無くゴッソリ食べ尽くし、 スープくらいになってようやく「あったまってきたねー」みたいな会話がやってきて 最終的にいつまで経っても 「まだ食べられるよー」 という言葉が聞こえるという、意の腑が地獄に通じているのか餓鬼道に落ちた人々。率先して落ちているわし。 ミウちゃんがブロマイドを出したあたりでしのっちさんの目がさりげなーくキラッキラしていたのが印象的でした。さりげない。でもすっげキラッキラ…。ミウちゃんがブンリュウをリュウブンとしか言えなくて何故か必ず「リュウブン…?」と疑問系で間違えるのがツボった。その後文仲の話で盛り上がったらしのっちが「ああ、懐かしい」と呟いたとか呟かないとか。んふ。 途中で席替え? トイレの隙をついては席替え? が行われていて「うんかいですよですからうんかいですってば」と騒ぎたてる柚ちゃんと私を生暖かい目で見る他の全員。 「だって…!!」 説明したら大体の人は分かってくれる+「読みたい」と言ってくれる、うんかいです。 いいと思うんだけどなーうんかい。あー読みたい。 「行間を読め」 「年表の」 イエッサー。
ご飯もあらかた食らいつくした(……水餃子あたりでようやく「じゃあ取っておこう」的行動が取られている……)あたりで椎名さんが登場。イエーイ。 ツッツキ倒したい。ああ、なんかまだ満ち足りない…。 椎名さんは「てづかキモくて最近気になって仕方がない」と言うのでもうこれミウちゃん宅に行っておくべきじゃね? とか盛り上がったけど、 しのっちも椎名っちも忙しいからダメだって……。 うん。 分かってる。
ていうか予告無く勝手に「観てえ!」とミウちゃん(いちばん下の妹と同い年)宅に上がり込む。 ごめんよごめんよごめんよーでも色々どうしても我慢が出来なかったんだ、僕。
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