世を忍ぶ仮の日記
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色んなものが見えた日。
SKさんところでわたべ巷説を放映してくれる場所があるというのを目撃して以来ずっと「どうしよう私、萌え死ぬかもしれない」と呟いていました。 S師匠M師匠と共に行った巷説。 待ち合わせにシャンハイタン皮ジャケ着て行ったら 「これ攻めキャラだよ。うっかり格好いいって思ったよ」と言われましたフォクスファー付皮ジャケ(錨入り)。受けキャラ目指すなんて言ってないで、方向転換した方がいいのか。「俺様アホの子になった方がいいの? 血は流れているから大丈夫なんだけど」と言ったら「そのままで」と言われました。俺様アホの子は会うもんじゃなくて見るもんだから(師匠談)。あたい、このままただのアホの子になるよ! 血とか中身の奥底に激しい俺様を秘めつつもピロやママンの天然部分を意識的に取り入れた変キャラで行くよ!
まあ、そんな会話していたのも吹っ飛ぶわたべ巷説で御座いやした。 ・わたべのケツ ・治平!! 治平のキャラ設定それ、いいのか!(衆道設定) ・わたべ又のヘタレ ・わたべ又の足 ・わたべ又のケツ 撫でまわす治平 ・百さんの舌足らず口調 ・なっつぃーの相変わらず(むしろ今まででダントツ)の馴染みっぷり ・わたべ又のうけうけしさ ・治平の裏設定が知りたい ・わたべ又と小右衛門の10年前の愁嘆場 ・手癖の悪いわたべ又の愛らしさ ・襖シターンシターンシターンとやる百さんの愛らしさ ・治平……!? オチまで治平!? ・治平の「田所も又が好きなのか」新機軸 箇条書きで書いただけでも凄い事になっている私の脳内ですがこれでもまだまだ書ききれてません。 毎日でも観に行ってやろうかと思ったけれども、毎日観に行ったら頭パンクする。萌えで。 終わってお手洗いに行っている間に「全体的に年取ってたよね」という、おなご達の言葉に「え? 全体的に若かったよねと思ったわしらは……」とオヤジスキー3人組は吃驚する。オヤジスキー達で行って良かったー。これ一般人と一緒に行ってたら萌え噴き出し弁が詰まって死んでた。 「アニメから入ったタイプの、百又の人は、今日の又さんの誘い受けっぷりは大変だったのではー」 と言ったら師匠二人が吹き出してました。大変だ。
見終わってお腹空いたのでパブで酒を呑まずご飯をガッツリ食べる事になったのですが、頭の中がグールグルで大変になってました。口があらぬ事(ケツ)を口走りそうでもう大変。あらぬ事を偶に口走るので勝手にストーリーが展開してました。SKさんが「又市のはじめての相手は治平」に吹き出した。でも治平の好みは又では無く、最後にギュッと手を握った百にあるらしい<SK妄想。 今までガッツリ又百で妄想していた私の頭はグルグル脳みそです。 思わず有楽町駅で 「私はこれからどこに行けばいいのー!」 と叫ぶくらいに、今私はどうしていいのか分かりません。 いいケツやったわー。 でも、モッサリ眼鏡の百さんは、可愛かった。ちょいと舌足らずだったりおっちょこちょいで「シターンシターン……シターン!」と襖を開け閉めする百。かんわいいいいい(欲目)。
全体的に治平とヘタレ又に思考を持っていかれてしまったので、電車待つ間も 「褌お洒落だった気がする」 「あれはきっと今までの着物の端切れで」 「治平が縫ったんだよ」 「ギャハハハハー!」 とか 「又さんは毛皮を被れそう。ファッションで着こなす」 「褌に毛皮」 「マタギ!?」 「百さん宅にあった虎の毛皮を頭から被って…」 どこまでイロモノに仕立て上げてんだ。 幸彦コール! 幸彦コール! 次の巷説ではどんな事に! 幸彦にはツボを全部分かられているかのようにグイグイ押されるので大変です。
DVDは絶対買う。 大画面で観るとちょっと羞恥プレイに近いものがありました。 普通に、テレビ用に作られているので映像に無理がある部分があったという素朴なところもありつつも、 あのケツを「大画面ってちょっと毒が強すぎる」(SK談)
ホント、私はどこに行けばいいのか。 ちょっと頭痛してきた。
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