世を忍ぶ仮の日記
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幼き日、何も分からぬ子供がある日 「じいちゃん、じいちゃんはどこを応援しとるん?」と野球を観ている祖父に尋ねたら、 「どこを応援するとは決めん。いつも、負けている方を応援するんじゃ」 という回答が返ってきました。幼き日の私はそれがよく分からなかったんだけど、今はよく分かる。 敗者(もう決定ですかー…)を応援したくなるっていう心は、もう血に染み込んでるんだ。 ↑ もう悩み疲れちゃってジャソプ(雑誌)を買っちゃった言い訳。 仕事夏休み入ったらはやめに実家帰って休養したい。近所に古本屋と漫画喫茶がある…。
7月一杯で伊東屋さんがコピーサービスを取りやめるっていうので、きっと夏休み明けからキンコーズのお世話になるのでしょう。 あー、それ持ってく最中に何か変なもの混ぜないか心配だ。 仕事場に新しくスキャナとカラーコピーとファックスがない交ぜになった電話機が入りました。 Mac仕様にしたいナー…(え? パソコン持ってくの?) 今週はもう作家さんが暇ギレなさっちゃってデジカメで私が撮られまくりました。暇だったのね。 「あなた女優……いやいや女優って程でもないか…いやでも女優になれるくらいの」 どっちでもいいですんでどっちかにしてくれっていう苦笑の表情が一枚あるぞ。 赤い髪の毛にして、やっと人前に出た気がするのですわ。 「誰からもまだ「可愛い」て言われてないんですう!」 私が言ったら、慌てたようにオーナーと作家さんが 「可愛い!」 「可愛い!」 と気合いを入れて屋号を飛ばす勢いで言ってくれた。 誉められる為に卑屈になりすぎるって、大人に迷惑かけるからやめないといかん。反省。
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