世を忍ぶ仮の日記
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| 2005年05月05日(木) |
元気為れば其れで佳い |
黄金週間も終わりに近付き、春うららかな日差し差し込む午前中。 「いいねえ、こういうまったりした空気」 ピロに向かって笑顔で微笑む姉はしゃべりながらも手に『日本呪術大全』を持っています。 陀羅尼の御札を作ッちまおうと思ッちまッてさァ。その後正午まで呪術に関して延々ピロに語ってしまいどん引きされました。一般人との壁。もう気にしない。 その後札幌の友人にメールしてたら6月の札幌は混むし高いよと慌てられてつられて慌てて飛行機とホテルの手配を自分で済ませました。はじめてのお遣いというのはこういう気分なのでせう。 「なんでこんな季節に札幌なの」と友人からメールで問われたので 「きっとまだちょっと新婚気分のあっちゃんの所為かな(失恋モード)。ラベンダーが憎い」 とか送ってました。錯乱甚だしい。 無駄に元気が満ちあふれているので、落書きしたままのデスノ新刊をピロに渡して外出を阻んで遊んだり、鼻歌を歌うピロに向かってバレンタインディ・キッスを仕込んだりして遊びました。だいぶ仕込まれて歌ってます、ピロ。フフフ、歌うがいい、バレンタインディ・キッス。お前の脳みそは実は私より暗譜能力が高いので、後10年くらいバレンタインディ・キッスが回り続けるがいい。 まだまだ無駄に体力が満ちあふれ過ぎているので、デスノを長時間かけて読んでいるピロに向けてえげつなくアレキサンダーの黒ミサの譜読みの音を叩き込んでいたのですが、精神力だけを消耗するので元気を発散させる為に狂詩曲を弾いていました。あ、ここ笑うとこですよ。 スペイン狂詩曲はフランツのアホの子が満開に咲き誇っていて、卒業試験の時は大嫌いだったのですが、今となっては楽しい一曲となってきました。弾いている最中に「オレ様万歳ー!」という気分になります。最後までたどり着くだけの能力が無いので(左肩が痛くて痺れます痙攣しそうです←笑うところですよ)途中でピヨピヨしてくるとまたオレ様万歳部分を弾いて遊びます。 フランツとフレデリックは仲が良いとか悪いとか噂が飛び交っているけど、絶対、付き合っている人達が「この人あんまりにもオレ様万歳で厭」と分かれてフレデリックに乗り換えたんだけどやっぱりフレデリックもオレ様万歳じゃん、ああ、やっぱりフランツ。 とかそういう関係で、フランツとフレデリックはいがみ合っていたに違いないに一票。 補足:フレデリック・ショパン。フランツ・リスト。
人を呪わば穴二つ、人で遊べば墓穴。 黄金週間開けには声楽のレッスンもはじまるかもしれない今日この頃、人様のコロラトゥーラ楽譜にヒィイイと思いながら伴奏部分を練習していたら して い た ら 自分の声が、低音に定着してしまっています。 ギャボーン。 ごめんなさい昨日KRTTさんで遊びすぎましたまだ遊び足りない気満々で、MK師匠に言われたとおりまだまだ研究をしていました!(笑ってください) 無駄にアーンとか眼鏡とか言って遊んでいる場合じゃない。 また先生に怒られるっていうか嘲笑われる(←過去何度もあるのが痛々しいね>自分)。 「おんなのこけいかく!」 叫ぶ夜。 無駄に実家からかかってくる電話でハイトーンヴォイスでうけました。そのくらいしかやる声が無い。しかも早々に飽きてしまい、ピロが相談を持ちかけたのを期に電話を切りました。明日帰れるのか実家。 札幌に行くと報告したら「おっかけみたいじゃねえ」と言われました。なんか文句ある? いや、元気だから文句は無いんだそうです。 そうだ、フェロモンを補充する為に生きるんだ。 これからは、欲望に忠実に、宵越しの金は持たずに生きてやるんだ(趣味貯蓄でした過去形)。
深夜いきなりエノミユで滾り、団長にメールを送る夜。 真夜中、赤神10巻を読み終えた上総ちゃんと暴言を吐いては我に返ってもどこに引き返しているのか既に分からないあのおかしさを一緒に語る夜更け。 ああたのしい。
寝よう。帰る準備ゼロなんだ、僕。
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