世を忍ぶ仮の日記
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2005年04月08日(金) 腰を抜かす

腰が抜けるとか腰を抜かすとか、漫画だけの話だと思っていませんか?
私、舞台終わると必ず腰抜かしてますよ?(爽やか笑顔)





しかし、仕事終わって帰宅と同時に「先生のオーラが怖かった」という理由で腰が抜けて動けなくなったのははじめての体験でした。
フー。腰が抜けてパソコンに向かえなかった。
「何? あのオーラ! どうしてみんな平気なの!?(白目)」
多分私だけ勝手に、中学三年生終わりと大学四年終わり、人間として完全に駄目になった時激烈スパルタ療法で私を立ち直らせたあのお方(先生)に似ていたから勝手にフラッシュバックを起こしたものであろう。
名言として、階段を下りながら「あたし、人生に於いても何事に於いても、下ることは嫌い。常に上昇」というのが御座います。
怖くないんだよ単に厳しいだけなんだ。ちゃんとやれば誉めてくれるんだけど隙があると許してくれないんだでも僕はあの人がいたからこそこうして生きているんだ……ていうか卒業できたんだ(中学三年11月、大学四年11月、共に廃人)。
プライドが高いというのはとてもいいことなのだが、相手の腰を抜かすのはやめてほしい。
あー、それって一応私も私なりのなけなしのプライドがあるから壊されないように必死に踏みとどまっていたからなの、か な……?


立ってるだけで凄い人っていらっしゃるもんなんですよ、本当に。


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