世を忍ぶ仮の日記
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2005年03月16日(水) サポートセンターって素晴らしい

結局どうしようもなくなったのでHP作成ソフトのサポートセンターまで電話した。
何故って。
ユーザ登録したはいいけどIDパスワードなど確認メールが全部文字化けしていて、こっちからメールでどうしたらいいのか問い合わせのしようがなかったからです。
酷いよう。
アホの管理会社が間違ったインターホンの機器会社を呼び出してしまったので、わざわざ来て下さった会社の人に何故か私までが平謝りして、本気で怒ったら血の気がよく巡ってきたのでいざ、いい加減FTPをなんとかすべくサポートセンターまで電話をしてみた。
無償サポートセンターで電話1分8円とか言っていた気がするんだが。聞こえない振りをするぞ、ワハハハハハ。
試しにやってみますからと言われてホイホイ教えて「あ、こちらからは見られますね」とお姉さんがおっしゃったのであるが。
心が引き裂かれそうだった。
「見ないで下さい(土下座)」て。
最初は真っ当な相手の仕方をしていたのに、段々と子供扱いされはじめる私……。やっぱアホサイトの所為ですか……私がアホサイト作ってるからですか……見るからにアホなサイトにムキになってて日記なんて死んじゃえばいいくらいのオタク臭放ってるからですか?
お姉さんはすごくすごく一生懸命に教えてくれて、それでもFTP転送がHP作成ソフトから出来ないならば別の手段を考えましょう、と結局ふぇっち(転送専用ソフト)の使い方まで教えようとしてくれたその時。
何故か電話が切れた(40分くらい電話してた)。


「ぼくはーひとりーぼっちー……」
なんて歌って諦めかけていると、再度お姉さんから電話が!
泣きそうになる私。
「ごめんなさい電話が切れてしまって」
愛しそうになりました。
人が人を愛する瞬間ってやっぱり心の隙間にあるな。
「犬が走っている筈なんですけど」
「犬が走ってません……いぬー……いぬー……あ! 犬、走りました!」
そんなこんなで格闘の末、お姉さんは最後にプロバイダのサイトのふぇっちの使用方法のあるURLまで教えて「これからも何かあったらいつでもお電話下さい」と営業トークで電話を切った。
次もあのお姉さんがいいなあ……ほわー。
サポートセンターとか管理する会社とかって、原因が分からないならとことん突き詰めて絶対出来るようにしてやろうじゃないの、という気合いが見えるととても顧客は嬉しいのだ。
反対のことされるとものすごく腹が立つなあ。なあ。
なあ!



おねえさん、今、文字化けしちゃったページを直して送ろうとしたら何故か犬が拒否します。
おねえさん助けて。



ふぇっち、うちの犬だから絶対駄犬。


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