世を忍ぶ仮の日記
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簡素に書くと、朝眠って昼眠って夜眠りました。こういう生活をずっと続けられたらサイコーです。
朝方まで、まったりゆったりのったりもったり萌えと腐れについて語らう。 段々脱落者が増えていく。 最初は奪い合うようにして読んでいたガンガン最新号も、普通に絵描く資料になってしまってました。 ロイを描いたら上総ちゃんに「そりゃ…いくらなんでも酷いッスよ」と止められたので、頬をやや直しておきました。 ほ そ め に! ええ! 世間に迎合してみたのさ。私の目には確かに彼はあのくらいの下ぶくれに見えるのだが世間と私のズレにはもはや今更、気にすまい。 何故かスケブがあとべー(てにす)に埋まってました。 一応自分からリクエストした気がします。 でも読んで無い。しつこいけどな。いつかクロエ宅まで読みに行く。むぬーん。しかし一緒に観る相手によってハマるカップリングとかかわってきそうな気がする。 朝、上総ちゃん、エセ(現暮)さんと一緒に床に着く。 起きる。 上総ちゃん、めっちゃ普通に早寝組と同じ速度っていうかむしろ一番早い動きで行動中。 も、起きあがるのすら無理ですっていうロウテンションの私と暮(エセコナン)さん。 二人ともなんとか「とりあえず、食べておこう」と朝食バイキングに出かける。 起きたはいいけれども。 あまりにもフラフラ歩きすぎて 「風情があるねえ。朝方の遊女?」「遊郭の朝」と誉め(貶?)されていい気になる。 お粥だけもそもそ食べて部屋に戻った後は一人で「間男を待つ昼間の遊女ー」と障子によっかかって遊んでいた。軽くカメ子さん(東の師匠)と撮影会(とか言ってみたいお年頃)をしてから、皆様は、峠越えに旅立っていかれました。 どんとでぃすたーぶの部屋に移動して、二人で「山のお天気はかわりやすいけど大丈夫かねえ」というか、既に病んだ会話(病院のネタで盛り上がるのは病んでる証拠)などをして、エセ(暮)さんは「はー…仕事…」と言いつつハガキ(活字倶楽部用)を取り出し、私は床についた。 気付いたら昼を越している。 起き抜けに直ぐ「おはようございます。お水をお持ち致しました」と仲居さんがお水を持ってきてくれる。慌てて起きる私と暮(エセ)さん(←あ、眠ってますよ☆) 「ハ〜、起き抜けにお水って有り難いねえ……」 しばししんみりした後、エセコナン(本当は暮トマル)さんが呟いた。 「ていうかなんでおはようございますっていう挨拶なの…!? なんで起き抜けって知ってるの? はかったようにやってくるの? ……覗かれてる!?」 すごい事に気付いてしまいました。 もしかしたら何度も部屋に来られてその度にガースカ寝ているので去っていってようやくの「おはようございます」だったらどうしよう。それとも覗かれてるのかね。覗いても良い事無いゾ。 その後、水を飲んで、朱雀さんが「あげるっ☆」と気前よく渡してくれたひとつのパンを二人で分けて食べて、暮トマル(エセコナンとしか呼ばれてない)さんは仕事しようとうつ伏せになった途端腰が痛いらしく仰向けになっていた。 私が最後にきいた言葉は「仰向けでも腰が痛いー」だ。 起きていたのか眠っていたのか、それは知らない(いや確実に私は眠ってたって)。 で。 次また仲居さんが来た時は流石にあっちも「ハッ! 眠ってらっしゃいましたか…!?」と動揺してた。 さっすがにそこまで寝てるとは思わなかったんだろーなー。 晩ご飯の時間までに散歩。通りすがりに梅酒試飲コーナーで緑茶梅酒などを飲んで、ゆっくり二人で大浴場に入って、のんびりする。 二人だけで湯治している。 風呂あがりに足湯コーナーに行って、ピンク→グリーン→ブルー→ホワイトに変わっていくライトが気持ち悪くてのほーんと気持ち悪がる。 湯治してる。 何かが治っていく。 部屋に帰ってちょっとで直ぐにみんながくたびれて戻ってきたので、みんなで晩ご飯。 【死にかける秘密組織のデンジャラスミッション+それでも楽しむ仲間達☆】の話を堪能しながら御飯食べたら腹くちくなると眠くて。 みんなが風呂行ってる間に眠った……。 起きたら疲れたみんなは眠っていて、 若者クロエミツ(更紗ちゃんとかミウちゃんとしか呼ばれてない)と 鉄人上総ちゃん(この人なんでホントこんなに色々凄いの!?)と 昼間眠ったエセコナンさん(おっと暮トマルでした)だけが起きていた。 寂しいのぅ。 スケッチブックに絵が増えなかったヨ! くっそー。よくよく考えればおお振りハマリメンバーに絵を描いてもらってないじゃねえか! 自分に喝! くわっぱ! 結局またしても朝方までもったりしてしまったのです。 上総ちゃんからも絵をもらってなくて吃驚した。 あんまりにも横で普通に絵を描いているから、描いて貰ってると勘違いしたんだなー……(遠い目)。
【死にかける秘密組織のデンジャラスミッション+それでも楽しむ仲間達☆】は後日クサレ文庫にて文庫化される予定。
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