世を忍ぶ仮の日記
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久しぶりにやっちゃったよ……。 活チャで深夜に「日記書けない自分の日記に自信が持てなくて書くのが苦痛で仕方なくて辛い」と泣いて佐藤さんに深夜まで必死に慰めてもらってたのに、そんなのが頭に入ってこないくらいに勝手に一人になって悩んでた。相談に乗って貰ったのに、ろくろく受け止められないくらいまで追い詰められてた。書けない書けないと毎度嘆いてはここまでなんとかやってきたから、これからも意地で続ける。 こんなのでも、「面白い」と言う人がいつも励ましていてくれる限り、どんなにギリギリでも一生懸命に面白いと思える日記を書いて行き続けたい。
スランプなんて、元々出来る人間が使う言葉だから私にスランプという単語を使う権利は無い。 でも苦しくて仕方がない。 「面白い日記とそうでない日記が見分けられるだけでも違いますから」 佐藤さんは言って下さる。 面白い日記は分かる。 でも、面白くない文章を読んでいて、「自分もそうだったらどうしよう」と振り返ると、自分に自信が持てない私には、「お前とは違う」と振り切れない。 毎日の日記で、最初は過去形からはじめて途中から現在形に持っていって臨場感を出すという基本テクすら使えなくなってドツボに嵌っている今日この頃。 日記っていうのは日記なんだから、自分に起こった出来事を面白おかしく書ければいい。 そういうスタンスだけは保っていきたい。 世の中の些末事の内、自然と耳や目に入ってきて、心に残るのだけが本当の出来事だ。 マスメディア大嫌い(10年間言い続けている)。マスメディアが創り出した非現実の内、そこから何を読み取るかで自分が決まる。 どこまでが非現実? 私の日記なんて全部が非現実だ。 なんの為に「世を忍ぶ」と言っているんだ。 面白く無い日記。 私も書いている。 「あの人よりマシ」とか、比較したくもない。 毎日日記は修行だと思って必死に書いているけれど、前の日より今日、今日より明日、向上していけたらいい。 何に対しても向上心は捨てたくない。 周りは見ない。 自分が、向上していく、それが大事。
溜まってた色んな用事が、母が帰ったら一気に終わった。 甘えるのは本当によくない。 金を振り込んだりクリーニングに出したり靴の修理をしたり、郵便物を取りに行ったり。 当たり前の事をしただけなのに満足した。 当たり前の日常を送る人間が一番偉いと、CLAMPの漫画であったな。 マジ、当たり前の日常を送れなくなりそうな時期だったから、当たり前の日常のありがたみをひしひし感じる。
今でもいつまでも、私は真っ当に働く人間が一番偉いと心底思う。 泣いて笑って、悩んで起きて、感じる全てが自分になっていく。 色んな刺激を外から受けて、悩みながらも起きて、感じる全てを自分にしていく。 そうして人間は、やっと成長していける。 甘えなんて、許さない(高耶>オチはそれかよ自分)。
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