世を忍ぶ仮の日記
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2004年09月12日(日) 山積み

お酒が適度にまわった状態になると寝付けません。
しばらくは酒の付き合いを控えて真面目に生きていきます(←嘘くさい宣言だ)。
寝付けない寝付けない人ってどうやって眠るんだっけ? と悩みながら、時間を忘れて漫画読んでました。
ジャンプ漫画は時間を忘れて一気読みするものだと思うの、などと明らかに言い訳くさいですが言うだけはタダ。
朝方ようやく寝付けましたが、見た夢といえば、
「ピロが作ったタイカレーに茄子が少ないので、途中から入れようか悩む」
程度の夢でした。
起きてからそれ言ったら
「ちゃんとたくさん入れたよう、もう〜」
と拗ねられた。


ピロのところに、近所の図書館から
「その本(『創られた伝統』)は余所様の図書館から借りたもんじゃ、はよ返せボケ」という脅迫電話がかかってきた。
相当青ざめたピロ(笑)
「今すぐ書いて! 夕方返す」
無茶すぎます。
「いやまだ全部読んでないから。あれ辛いから。あの本読んで私2日本が読めなくなるくらい辛いから待て」
「読まなくていいって言ってるじゃん。なんか書けばええんじゃって」
「じゃあ君が自分で書きなさいよ、今すぐ……」
「無理なこと言わんの!」
どっちが無理な事言ってますか? 多数決取りたい。
姉は頭の中に構想を練って頭の中で作ってからアウトプットするタイプなので何も構想が出来上がってない状態では書けない、とこっちが開き直ったら勝った。
ネットで隣の区の図書館にあるか検索して、チャリを漕いで本を借りに行きました、ピロよ。
そこまでして書いてほしいか。
逆に言うと、どんなに下手でもダメでも良いから書けというくらいなら、自分で書いちゃったらどうなのよ。姉は原稿を読みたいのよ。
上記の言い合いをしながら私は最遊記を読み直しておりました。
漫画読むくらいならレポート課題読めって言われなかった。
ピロよ……。逃避の心は知っているんだね。
姉、現在「ねばならない」のが多すぎてテンパっているのだよ、実は。



夕方からは「眠いー寝たいーでも今寝ると生活習慣が悲惨ー」と漫画を抱えて家中をウロウロしてました。
漫画ってほら、一気読みした後に読み返せるよね!
やらねばならない事はほとんどしませんでした。
掃除はしたかったからしたのだが。

布団に入ると何かレポート課題の構想がきっちり浮かんでくるような気がするのだが、その瞬間に意識を失う。
おお、眠り方が分かったぞ。
レポート課題を考えればいいのだ。
だが、どうしてそれは他人のレポート……、ちょっと空しい。


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