世を忍ぶ仮の日記
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| 2004年08月22日(日) |
タチアナはダイナマイト〜♪ |
実家症候群がだいぶ治ってきました(命名:札幌で実家症候群が重症な友人)。 やれやれ、少しずつ動くべ、とピアノをまずてろんてろん弾いてみた。いつもと違う曲。 「うわあああああああああ! トラウマが!」 大騒ぎして部屋から逃げる。 「こ、こんな傷、大したことない傷だもん。大丈夫、克服できるできるったらできる」 単に講習で「難しいところはとっても弾けてるんだけどね、どうしてここに勝手に音作っちゃったのかな? 面白い子だねー」と言われただけなんだけどね☆ それが公開レッスンに指名されて晒しプレイにされたからちょっとした傷になっただけなんだ。一度、公開レッスン前に言ってくれたもんだから公開レッスン中はもう恥ずかしいミスを二度と起こさないようにばっかり考えて考えてそれが蘇っちゃったんだうわああなんて恥ずかしい譜面くらいちゃんと読めよ自分! 阿呆! ギャー! 楽譜に赤で印がついてるあたりが自分の当時の痛い傷っぷりを表していた。 なんで間違えたかなー……(途方に暮れてる)。
ネタがねえよ、と思っていたら、Kがネタを提供してくれた。 というのも、昼くらいに「一人でカラオケ行く」と言い出すからそりゃあなた、この私が行きたくない訳がないじゃないですか。 朝起きて「ミッチーはね、一度前のめりになって腰を引いてから振るんだよーベイベー起きてるかーい?」とかやって遊んでいるような人間ですあたしは、マイク大好き。 一人で行くとかいうな、オレにもマイクを渡せと大騒ぎしながらシャワー浴びてたら「じゃ行ってくるお姉ちゃんごめん」とメール残して消えて行きやがった。 「イヤ、絶対許さない。三時間は歌ってこい、それまで帰ってくんな死ね!」 メール返信して部屋でイジケて(笑)数時間。 「お、おおおお姉ちゃん、もっかいカラオケ行って練習してくる」 どうやら詳しく話を聞いてみると、テニスサークルの打ち上げで、これを歌ってこいという指定つきで明日歌わされるかもしれないという恐怖から一人でカラオケをしたりという、Kとしては奇行、私としては日常茶飯事な一人カラオケに走ったらしい。 一人で練習した後にちょっと姉を連れて行こうという気になってくれたので、「や、やる気満々じゃね……」と呆れられつつルルルンルルルン鼻歌交じりに家を飛び出す。 そしてとうとうD○Mに櫻井敦司が入ってしまってました! ちょっとそこの櫻井敦司好きな人、カラオケ行きましょう。 普通の歌じゃないの。最強エロ○モ歌『SMELL』なの。 妹の前でも平気で入力して「軋むベッドで」とか「溢れ出しちゃう コボサナイデネ」とか歌いました。 あっけにとられましたが。 エロい歌じゃのう。 次は櫻井敦司ぶりっこして歌おう(ウシシ)。 ええ、妹がいるから敢えて変歌はこのくらいにしておいてあげました。 履歴100には完璧に残っていたが、知らない人の方が多かろう。 Kはひたすらに指定された曲を練習してました。
1時間という少量の歌で、テンションだけが上がった状態で、復帰第1弾のバレエ。 代行だった先生が、今日から戻ってくるということで。 バレエ終わった後お話したら、宝塚の人だということまでは分かっていたのだけれど。 「花組から宙組にうつったんですよ」 「あ、『スパルタカス』は花ですよね」 てゆったら 「うっわ、なっつかしい!」 言われました。 「ええと、ある時ヤンさんファンからビデオを「ハイッ!」て渡されたんで、帰ったら是非、そのプロローグシーンなどを観てみたいと思います」 ……詳しい人みたいだ、私。 「じゃあ、宙の時のエリザベートですか?」 「そうですね。あの時は色々やったかな? 女官とか」 「あ、「ホント」とか合いの手を」 詳しい人だ、私。 「あー、後、ヘレネのシーンで」 「重大発表〜ありますのよ〜、のとこですね」 「気取りまくって〜って歌ったのあたしです」 「うわあ、凄い」 完璧に詳しい人ですね。 他にも娼婦のシーンでダンスをやったって後からタチアナだって聞いたのですが。 帰路で気づいたが全部学園祭の時はしょってしまったシーンだった……。 なんか悲しい。 しかも宙の『エリザベート』は誰のビデオか忘れたが私はもう持っていないのだった。ちぇっ。 綺麗な人だった。 やっぱダンサーの足首は最高だとまじまじ眺めてしまった。 顔も綺麗やし髪型とか器用で可愛いし、脇がすっごい綺麗(←どこに目を向けてるんだ、どこに)にしてあったんだけど、やっぱ足首最高。ふくらはぎの筋肉が素晴らしい。美しい。
帰りに飯食おうと坊さんとウロウロしてたら偶然ばったり会って、またお話してて 「10年舞台やったからもう舞台漬けはもういい」 という言葉にものっそ共感してしまった。 しんどいのよ。
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