世を忍ぶ仮の日記
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2004年07月15日(木) 過去の栄光よ何処へ消えた

この間さ×う珠緒がテレビで、私がバーゲンで買った洋服を着て珠緒パワー炸裂させていたのです。
ミーハーな母から早速「見た?」て電話もかかってくる。まんまと見ている私も暇な人間だ。
(しかしゲーノー人って案外安い服着てるんだな…)
「ああいうのもいいわねえ」
「はあ? お母さん大丈夫? どういうセンスの持ち主? 珠緒は週刊誌で同性から嫌われる女ナンバーワンだよ?」
「あら。じゃやめときんさい」
親に止められるとやりたくなる反抗期。
「なんだようなんだよう、今が全然魔性じゃないからって侮りやがって。私にだって珠緒のような時期があったんだい!」
「ありゃま」
「幼稚園の時にね」
「なんじゃあ。そんなんカウント入らん」
「最後まで聞けー! 幼稚園児の頃お泊まり保育みたいなんあったじゃん? そん時にさ、虫取りをさせられそうになったんだけど、「いやあん虫怖いぃ〜」て私が言ったらそこいら中の男の子が私の為に虫を捕ってきてくれたの。でも先生に見つかっちゃってさー、自分で捕って来い! て怒られてー、泣きながら自分で捕ろうとしてたら、影でこっそり優しい男の子が「はい、これ先生に見つからないようにね。ボク、たくさん捕っちゃったから」って。ほらごらん珠緒でしょ? ねえええええお母さん、私のあの黄金時代は一体どうして終わっちゃったのよおおおおおう、どうやったらもう一回ああなれるわけえええ? どうしてどうして私はこんな人間になっちゃったのおう?」
「……もう無理無理。アッハッハッハッ、ところであんた、同い年の従兄弟結婚したってさ」
ゲェ、内堀も埋められちゃったヨ。
「で、可哀想なあんたには見合いのプロの携帯電話番号メモしておいたからいつでも言いんちゃい」
「要らん!(ムキィ!)」
もっかい魔性時代に戻りたいと、今日は珠緒トップスで外を歩いてみたんですが、ダメですね。
暑いから顔が死んでます。
プンプン☆
ていうか最近色んなところを何故か打撲していて軽くDVに遭っているような痣があるのに無理だろう普通に。
プンプン☆


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