世を忍ぶ仮の日記
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2004年06月21日(月) Die Verwandlung

ある朝、トート・カッカが何か気がかりな夢から目をさますと、自分が寝床の中で一匹の新種のペンギンに変わっているのを発見した。


以上、新潮文庫のカフカ『変身』の冒頭一文からパロらせていただきました。
やっぱ思った通り筋肉痛が酷くて動けない。
足をピクリと動かして、何とか立ち上がって起きるまでに一時間をかけ、動かす足は筋肉痛でどうにもペタコンペタコンとしています。ペンギン的には座ったり立ったりがものすごくハード。
痛くなるであろう場所まで想定済みであったにもかかわらず、動こうとするとその筋肉がいちいち主張してきます。
いっそつま先立ちで歩こうかしら。
ペッタペッタ移動して生活していたら、
「良かったねえ、筋肉痛が次の日に来て」
とピロにニヤーっとされました。
そこまで老いてない(つもり)だもん。
心はいつまでも17才(それ痛いなヲイ)、体はいつまでに22才くらい(何故か想定する体を逡巡した。割と青臭い体は苦手だってそれ私の好みじゃんえええ〜!? やっぱ女子高生くらいにしとくか? いやでもああいうムッチリしたのって本人けっこうコンプレックスなんだよ? うーん。じゃあいっそもっと老いて人妻でも無いのに人妻っぽい女体とかどうだろうってだからそれは……つーかカッコ内長っ!)。



ペダル踏んでたら足攣りました。
ヒィ、右足の筋肉が更に重症に。

んでも末のKに「こうやるんだよ〜ん」て遊びで教えてたら、Kは一度足を上げただけで筋肉痛になったと白状。
「ヤーイヤーイ!」
女三人姉妹で暮らしていると、投げかう言葉が大層えげつない汚い言葉になっているので、ここから先私が妹を野次った言葉は省略させていただきます。
そんな言葉ばっかり吐いております。


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