世を忍ぶ仮の日記
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| 2004年04月07日(水) |
☆お買い物スポット巡り☆ |
昨日夜から明け方にかけてビョーキ入って空笑いしてました。春先電波を拾った模様。
お買い物日和で天気も良く、只私の都合により鎮痛剤を飲みながら夕方からママンとお買い物にお出かけ☆ 勿論下の二人は置いて行きます。フフッ。 渋谷のパルコパート1に、二人で人込みに流されそうになりながら必死に辿り着く。 余りにも遅刻しそうになった為私はどうしようもなくヒールの高いサンダルを履いてしまっていた為、何度もママンにしがみつきながら道路を歩く。 やっぱり日本の道路はアスファルトで誤魔化しているけど結構段差があると思うの←道路の所為にする。
まずグレースで鞄のお直しを出して荷物を軽くしようと思ったら、「メキシコに修理に出すかもしれないので遅くなるかもしれません」と言われてカルチャーショック。鞄の裏に貼る皮まで何故メキシコじゃないと駄目なのだろう。まあ良いんだが。いや鞄が一つ減ると命に関わるくらい鞄の数が少ないのでメキシコ送りは少し困る。 よし新しい鞄を買ってもらえばいいんだ! とパルコ内をくまなく、母子でキャッキャキャッキャ言いながら歩き回って遊び回ってあれが欲しいこれが欲しいここが駄目あそこが駄目ってダメ出ししたり「もうちょっと見てみないと後悔するわ!」と確実に同年代の人とはしゃいでいるのと同じテンションもしくはそれよりも若い人と歩いているようなテンションではしゃぎまくって遊びまくって、1万円以下のカットソーを1枚買っただけで終わった。 「明日もまた行こう」 ママンの言葉は常に若い。 パルコを出た後にMORGANのショップに行ったら、私の洋服そっちのけで自分の服ばっかり当てていた。 若すぎる……。 確かにママンは巨乳過ぎるので、モルガンくらいで丁度良いかもしれない。つーか似合うあなたが怖い。
「代官山に、行きたいのー!」 最寄り駅の美容師が何故か代官山に栄転? 左遷? 兎に角移動になったので、代官山に行く羽目になった娘についてきてくれるっつって代官山に行きたがって行きたがって段々渋谷で心此処に有らずになってきたので、早めに行きましょうか、と代官山に移動する。 「ちゃんと案内してよ!」 いやお母さん、私代官山って1度しか行ったことないから。 しかも数年前に正月明けバーゲンで持ちきれない程の量の70%オフを買ってくたびれて帰っただけだから代官山について1つのショップしか知らないから。 どんな言い訳も無用とばかりにずんずん歩くママン。 案内人要らないじゃないのさ。 というよりもむしろ私が「ワア☆ 色んなお店があるんだね☆」とよそ見をしすぎてまた転んでいた。どっちが田舎者なんだろう。 無事に美容院を発見したのでママンにはカフェで休んで貰って、小さな小さな美容院にて髪の毛を整えて貰った。 場所の所為で値段が倍になっていた。 ええん、近場で切ってもらったら安いのにー。同じ人間なのに何故高い。 財布とお腹が空っぽになって、ママンと二人で何食べよう、何にしようってそりゃまあ私まで普段の自分より若くなってしまうようなテンションで騒いで、何故か遠方のママンの方が「ユンソナのお薦めのお店が代官山にあるらしいの」て詳しいのが謎だ。余程遊ぶ気満々過ぎたんだな。きっとこれからの私はママンの影響で東京の地理に詳しくなるものと思われる。 結局駅付近の韓国料理屋に入ることにした。 なんだか、和食も洋食も食べ飽きた気分だったの。 そして私はどうしてもサムゲタンが食べたかったの。コラーゲンカモン。 美味な料理の数々を食し、ママンがサムゲタンの頃にはお腹一杯って言うから、鳥一匹全部食べて、スープも飲みきった。 娘の異常な食欲に唖然とするママン。 「よく考えたら朝から何も食べてなかった…」 ええと、よくあることなので気にしないように。 むしろ朝食べていても同じ胃袋なので関係無いような。
帰宅したらピロとKは夕食にシャケ食ってました。 まあ、あたしだけご満悦な食事を摂ってしまってごめんなさーい☆ ウフ。 しかもその後「お腹空いてきたー!」とピロはチンジャオロースを夜11時に唐突に作って食べてました。最初からそっちにしなさい。 帰宅して、引越の日取りが勝手に決められてしまった事に怒髪天となり、ウンジャラカンジャラ私に相談持ちかけてくるKが「ごめん」て謝ってたんだけど、何の相談だったのだろう。 ひたすら怒った事しか覚えてないよ、もう。 自分の予定が相談無しに勝手に決められるのがもの凄く嫌い。
チンジャオロースを食べ終わったピロは今度は無双の2を、小蕎ちゃんでやっていたのですが、「周喩様に言いつけちゃうんだから!」なんていう小蕎ちゃんを好きになれる訳が無く、いつも軍師よりも五月蠅く画面に向かって指示する私も、今日だけは完全に無視。 「むしろライバルだから、小蕎!」 そして私は周喩に対するのろけ(? なんか違う)をピロに散々聞かせてました。 「ああん、周喩ってば完璧なんだけど、美形過ぎる旦那ってどうなの?」 ヤベ、ドリーム入りすぎてきた。
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