世を忍ぶ仮の日記
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| 2004年02月25日(水) |
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ずっとバイトだろうと決めてかかっていたピロが毎日ずっと居る気配があるので、とうとう熱が出ちゃったよ(とピロの所為にする)。
朝からホゲーっと練習していたらどうにも頭がもやついてきたので熱を測ったらやっぱり微熱レベルまで達していて悔しい。 ああん神様、私にはピアノを弾くなと仰るのね。 素直に寝る←素直過ぎます。
起きたら丁度バレエの準備に丁度良い時間帯だったので慌てて用意して出かける。 普段は30分前に行ってストレッチしているのだが、そうするとジョーから「君さぁ、腹筋やって」と言われるので最近段々と到着時間が遅くなってきている。腹筋してる姿ってどう考えても滑稽なんだもの。ストレッチもそれなりに滑稽だけど。 バレエ、そろそろ普通に立っているだけでも汗が出るくらいに辛くなってきました。 それまでは体の使い方を忘れていたから、きちんと立っていなかったけれど、きちんと立とうとする(立ててないと断言出来る)とそれだけでもう汗が出る世界なのだバレエ。 微熱を押して頭痛する中、ぼんやりと振りを見ているので、いつもと同じように間違えます。嗚呼。むしろ今日は最初の方は「微熱あるけどしっかり!」て思ってた分、マシだったかもしれない、と今嘆いた。 最初30分目の前のバレエおなごに見惚れて、30分もすると体が悲鳴を上げてきて、それから30分で頭がしっかりしてなくて、トゥシューズを履き替えている頃にちょっと意識が朦朧としたらしい。 よくあることなのだが「はい、バー出して」て言われても聞こえなかったりするので、よく色んなものにぶつかる。日常生活に於いてよく転けたりねんざもどきをするので、飛んでる最中に「ねんざするなよ…」と他の人と突然違う注意を受けても何故、何処を直せばいいのかが分からない。ねんざしないように生きる方法を誰か教えてくれ。 バレエおなごが出そうとしたバーにごっつんこしちゃったら、それを見た先生が一瞬口を開いて、言うのを躊躇ってから意を決したように 「君さ、血圧とか低い?」 と低血圧かどうかを質問する。 「はあまあ血圧は低い(以前、上が70とかだった)ですけど」 「……なんかさー、君みたいな人がいたんだけど……。普段からふらふらしてるっていうかなんかぼーっとしてるなーと思ったらその人白血病になっちゃったんだよ……」 「ああ。確かにちょっとここ数ヶ月微熱はありますけど、血は綺麗です!←力説」 「え? 今日も微熱あるの?」 回りから質問されました。まあ今日は偶然微熱が出てます。て頷いた。 「……白血病になっちゃったんだよ……なんか、こんなこと言いたくないけどさ…」 ジョー! 何が言いたいのか分からないよ。 嫌みなのか心配だからなのかその人が自分は実は嫌いだったから被らせちゃったよとか何か裏の感情が読みとれないんだよ、ジョー! 「ちゃんと血液検査しました」 「んならいいんだけどさぁ。なんかなー」 腑に落ちていない様子のジョー。 そんなに私は白血病を患っているように見えるのか? 今日は比較的よく寝たので顔色平気って思ったんだけど、ダメだったか? 先週顔色悪すぎたような気はする。 うーん、不治の病を負っているように見えるのか私ってば。 帰りしなに「骨髄バンク……」て思ったけど、ありゃどうやって登録するんだべ?
今日もやっぱり文体が安定しねえ……>
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