世を忍ぶ仮の日記
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2004年02月18日(水) ぎぼじわるい゛

昨日日記をつけた直後から突如イタコ状態ハイテンションになってしまった私。
全く眠れやしないったらありゃしない。
ハイテンションなんだが体は悲鳴をあげている訳で、下痢るわなんだわで消化器からアヤシイ信号が送られてきたので、テキトーにたくさんありすぎる胃薬から効きそうなヤツをチョイス。
勘にまかせて全部やる辺りがちと躁状態に近いもんがあります。


丁度良い、躁状態の時に朝からI○Cから電話が再びかかってきましたよ。
「もう在庫が無い商品となっておりまして、留め具1つが40円…」
「えっ?(ア○ム姉さんに対してこっちもサワヤカな声で対応してやる)前に持ってきていただいた時は、留め具の方は一切値段の方は払わないで済んだんですけど、今度はお金を取るんですか?」
「…少々お待ち下さい。ただいま業者に確認しますので折り返し」
フンッ!
てめえらんとこに今後ビタ一文払うかバーカバーカ←好戦的。
結局ロハで直接送って頂く交渉を取りつけました。
もう顔も見たくなかったので、郵便受けくらいで丁度良いわ〜ホホホホホ〜。


頭はギンギンのまま具合が悪いので横になってみる。
丁度BSでクラシックを流しはじめ、ベルリンフィル八重奏団が流れてきて、どうにもバイオリンが気にくわなかったあたりでやっとこさねむねむの神様光臨。
ありがとうテクニシャンなんだけどがさつなバイオリニスト!(←名前知らない)
凄い難しいところだけ絶対音程外さないんだけど、高音部に対する愛が、バイオリンなのに伝わって来なかったところが私の好みに外れていたんだよ。
自分で気がついていなかったが、どうやらクラシックにうるさいぽい。
バイオリンはねー、切なさ全開系の音色が好きなの〜。渋いのも好き〜。


1時間くらい寝ましたかね。
バレエ行ってきました。
行く前に思わず「腹筋オッケー?」て鏡に向かって呟いてしまう。
こえーよ腹筋ノイローゼ。
始まっても、今日は私のアイドル、究極のバレエおなごがいないのでしょんぼりしながらバーレッスンをしていると、遅れてバレエおなご登場。
かわええ……(じゅるり)。
可愛いだけじゃなくて、普通に、誰かちゃんと踊れる見本が目の前に居ないと勉強にならないというか、分からなくなった時に全員で共倒れするので、見本がいるのは有り難いのです。美人で華奢で美しいとなお宜しい。
「おおここが凝っていたから偏頭痛だったのか」とか、健康の為のバレエにふさわしい発見をしつつ、体を動かす。
「ここにあるのは何?」
先生問う。
「鏡です」
私答える。
「鏡だよね! 見ろ! もう少し自分を見ろ!」
嫌だようこんな自分見ると吐いちゃうよう汚いよう。直視できねえ。
それを乗り越えろとおっしゃるのねコーチ!←新しく遊んでみた。
トゥシューズも履きました。今週もふくらはぎ痛と戦うのか?
パドブレという、見た目はとても簡単そうな技で全員苦心する。
トゥシューズを履いて、つま先立ちしたまま小さく移動していく(白鳥の湖とかにありそうな感じ)だけなんだけど、
「太股に隙間開けるな!」
という命令がぐるじいい。それ以前に私、立てないという問題が
先生、突如自分の太股におばさんの手を入れるという逆セクハラをかます。
あ、私がやってみたかったかも、とぼんやり思う。なかなか触れない場所だし。うん。ダンサーの太股。触ってみてえ(思い出し興奮)。
私は思った事を全く表情に出さずにきちんと勉強をしている顔でその風景を観察していましたが、まわりの人(バレエおなご除く)は騒いでました。
でも、ダンサーが教える時に触ったり触られたりで、思春期真っ盛りじゃあるまいし、今更騒いだって何をカマトトぶってんだか、程度にしか。
いい歳こいた人達がきゃあきゃあ言うなよ、とかそっちに意識がいきました。
しつこいけど、私も触ってみたかったけど。
ピケ(回転技の一つ)の最中に「妹に対するストレス発散みたいな回り方しない」という注意を受けました。
何故バレた。
一瞬硬直してしまっしま。


今日は「腹筋!」て私に言わなかったぞワーイ!
昨日一夜漬けで腹筋鍛えた甲斐があったー!(毎日やりましょう>自分)


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