世を忍ぶ仮の日記
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2004年02月17日(火) そうだ

「そうだ、京都へ行こう」て言い回しはかつて流行ったものです。
思い立ったが吉日、即行動する時にこの言い回しはとても使い勝手が良い。
キャッチフレーズ考えた人は頭が良いですね。
て私は単に「そうだ、髪の毛切ろう」て思い立ったんで髪の毛切っただけですが。
こないだのオフ会の写真、オフ会参加者だけに公開された写真を見、
「うおお、この髪の毛なんとかしろよ!」
「うおお、この肌なんとかしろよ!」
「うおお、この顔なんとかしろよ!」
「うおお、この雰囲気なんとかしろよ!」
の内、治せそうな髪の毛をとりあえず。
他は無理!
てこっそりごっそり豆乳購入してローズヒップティなどを買ってみたりするあたりが……誰か健気って言って……(泣)。



起きたら比較的体調が良かったので、掃除機をチャキーンと構えて掃除。
雑巾を絞ってピアノを拭き咽せる。すげー埃っす。うぜーよピアノとか思っていると、転けたりした時に、思わず指から手をついてしまう、などという、あるまじき所行をしてしまうようになるわけです。
心がけは大切にね>自分。
夕方まで悶々と髪の毛を今日切るべきか否かについて悩んだ末、切る事に決定。
何に悩んでいるかって引き籠もりだから家から出るかどうかが焦点だったりする。
寝込んでいたので顔を洗って化粧をするのも久しぶりだったりして、慣れません。
ついでにちゃっかりvsI○C大※家▲をして「留め具が無いんですけど」と電話してみたら、まるでア○ムかプロ※スのようにサワヤカさんな受付電話のお姉さんが出てきて「只今商品の方が作られていないので、業者の方に問い合わせの電話をしますので、折り返し」て明日まで待てってさ。明日まで待って、それでも留め具が無かったらどうしてくれるんだ。どんなに声の笑顔が売りでも誤魔化しは効かない。本が入らないんじゃー!(←方言)
vsI○C大※家▲、明日へ続く。


美容院に行ったら(ヘアサロンなんて言いません! 三浦しをん先生)あいかわらず気弱で無口な美容師がヘタレな笑顔で迎えてくる。金曜日に髪の毛をグルグルアップにしてくれた弱気(笑)青年も笑顔で挨拶。
お姉さん達がちやほやしてくれるのでいたく満足をしてしまう。
年を取ると、誰かにちやほやされないと不安になってしまうのか。
マッサージしてくれるし。ああん肩が凝っていたから気持ちいい。
「華奢過ぎて折れそうだから」と笑顔で言われると「そんなことないですよ」と言いつつ心で「もっと言って!」て思う弱き心。
「髪の毛さらさらですね」と言われて「いや、全然」と言いつつ心で「もっと言って!」と思う弱き心。
どんな時に老いを感じますかと問われたら、こんな時だろう。


美容師が無口なので雑誌を読み耽ったが、釈ちゃんのふくらはぎは素晴らしいな!(FRAUより)
明日はバレエ行こう……(弱気な決意)。


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