世を忍ぶ仮の日記
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2004年01月28日(水) 酔いどれロリータinアリスの館

毎度恒例朱雀会が銀座で行われるとのことで、銀座に繰り出す。
ほうほう。
あまりに久しぶりの銀座にクラクラしそうじゃよ。
アラ素敵なお洋服〜フラフラ〜かんざしまである〜かわいい〜ヨロメキ〜☆
銀座は誘惑、魔の街その……? いくつめでしょうか、分かりません。
銀座の画廊に行って仕事を取り付けてくる。
一応これでもバイト雑誌とか見てみたんですけど、銀座の画廊の受付より良いバイトが今のところ見つかりません。
綺麗なオブジェに囲まれて良い気分になって、時間を忘れそうになって遅刻して待ち合わせ場所にダッシュ。
「キャー! カッカ可愛いー!」
ダンケシェーン! フロイライン! お世辞だとしても嬉しいよ! ちなみに遅刻しそうだった&意識朦朧としていた為、化粧が濃かったのはご愛敬さ、許しておくれセニョリータ(語学統一しろ)。
早速突っつきあいながら(ガモの突っつきだけは巧みにかわしながら)アリスの店に行く。
うーん。
イマイチな雰囲気。
大部屋(ninjaでいうところの空蝉の間)は燭台などあって良い雰囲気だったのだが、店員さんがアリスだってきいて喜び勇んで行ったのに、安そうなメイド服に茶髪だった。
違うんだ! アリスは確かに茶色っぽい髪の毛かもしれない。でもあれは綺麗な金髪をふわりとお嬢様結びにして、汚れ無きベロア生地で作られた青いワンピースに、真っ白にレース付き(無しでも可)エプロンなんだ! 靴はエナメルでお願いします。
ちなみにピロは幼少時大層幼稚園の先生に可愛がられるタイプで、いつもお遊戯会では主役、不思議の国のアリスでも勿論アリスを貰っていた。
あー…あの頃のはな垂れアリスの方がなんぼかマシや…。
日記を読んで下さっている方々から「ピロはダメだよ!」と援護射撃を頂き、元気を貰う。
そうだよねえ、姉が吐く程苦労しててもヘとも思わないんだよ〜。だいぶピロ麻痺していたので、ガモに対するツッコミにも覇気が無い。
疲れてんだなー、私。
もろもろの鬱憤を酒ではらそうと、「ロリータの憂鬱」なる美味なカクテルをじゅーじゅー吸っていた。
普段は余りお酒を飲みません。
そして余り人前では酔わないように気を付けています。
だってフェロモン倍増するらしい(噂)んだもん。
おなごばかりなのを良いことに、はっちゃける。
うひゃひゃひゃ残念なことにアリスの館は暗くて、ほとんど写真は撮られなかった(筈)。
綺麗な茶髪(ちゃがみと読む)が好きらしい酔った私は、白波瀬さんと朱雀さんの髪の毛に触りまくってました。
「首は……首はアレなのっ!」
白波瀬さんの究極フェロモン一言です。
もう、「アレって何? 言ってくれなきゃわかんないよ」と責めまくりました。
あーたのしかー☆


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