世を忍ぶ仮の日記
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2003年09月10日(水) 少しサド

美容院に行って参りました。
短めっていうのは面倒ですね。ロングの時は半年に1回行ったら良い方だったのに、カラーリングして、んでもってボブにしてしまってからというもの、露骨にだらけているのが分かってしまいます。
鏡の自分に女終わりって責められる恐怖から逃れる為、美容院は近所にしました。遠出は苦手じゃよサトシ。
というわけで最寄り駅の美容院に前回から変えました。
美容師を変えるのが面倒な私は、美容師観察をして遊ぶのです。
「初回、あんなにもおどおどしていた新人さんが、指名を受けた事によって見違えるように生き生きとしている姿」を見ると、もうイジメたくって仕方が無くなります(サドめ)。
基本は、落としたり持ち上げたりです。
会話で最初から向こうの話を許したりしたらダメ。
「夏はどうしてましたか?」
「特に何もしてませんねえ」
「海とか行かれましたか?」
「いや。行ってないです」
「今年寒かったですもんね!」
「ああ。寒かったですけどねえ。海とか行かない方なんで、むしろ寒くて有り難かったですね。いっそこのままでいてくれくらいで」
しょんぼりして切ることに集中しはじめた後に、
「今年は冷夏で寒すぎましたよね」
のような話で話に乗ってあげるわけです。
全部本当に夏は何も無く海(正確に言うと水着を着る事)が嫌いで暑いの大ッ嫌いなだけです。
後で考えたらSMプレイの基本を押さえていただけです。
本能ね。
女の性ってーやつ。
シャンプー終えて髪の毛を他の人に拭かれているとき、いそいそうろうろうきうきしている姿を見ると、
「絶対目を合わせてあげない」
気合い満々になってしまうという……。
美容師って客商売だからサドっ気の客まで相手にしなきゃいけなくて大変だなあ。ふう。
切るだけだったので、あっさり終わって、肩も凝らずに済みました。
カラーパーマカットとなると一日仕事です、女の子って大変☆←酷くなるまで溜めるなって話だ。
今回の美容師さんは、私のサド心を非常にくすぐるタイプでした。
私、サドでもマゾでもいけるんで、相手によって勝手に潜在能力(能力?)が引き出されるのですが、彼はマゾのようです。

ごっつ虐めたいから100円払って次回も指名決定。
何か他の店のようだ。


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