世を忍ぶ仮の日記
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2003年06月25日(水) 面倒くさがりや

声楽のレッスンに学校に行って来ました。
思い出して下さい約2ヶ月前。
私は確か朝から授業を受けていました。
それなのにいつの間にか「来週で学校終わり」なのに……3回? 3回出たかもしれません。きっとそれ以上は風邪とか精神的不調とか練習不足で行けていません。
コンピュータの授業は終わりによくみんなで外で食べたりするので出てみようかちら←そういう問題ではなく。
要するに面倒くさいのよね、とウムウムしながら声楽のレッスンの前に合わせをする。
今回はハードな部屋取りでした。
最初に獲った練習室が、初老の女性と子供に「レッスンです」と獲られてしまい、どうしようー! と頭を抱えたら、「大丈夫、他に一つ心当たりがあるから!」と伴奏の子が言うのでイエーイと付いていったら、練習中の人を「レッスンでーす(←嘘)」と追い出して使おうとした。そこは普段はレッスンをしている部屋だからきっと大丈夫。
そういえば試験前。
学校はそこはかとありあり殺気立っている。
廊下で会話していても、練習の音が激しくて、相手が何を言っているのか分からない。


レッスンの直前の10分間の合わせ。
すんげーめんどくさがりやだから移調されたオリジナル譜を探すのがめんどくさくて、ついつい歌だけ移調して自分の頭で移調して歌おうという作戦が仇となって、ものすっご辛いぃいい。音符も歌詞も両方とも見なければならない歌の楽譜。
「リ、リハビリ?」
と伴奏者に言ってもらった。
なんのだろう……。



それが何故だか不思議なもので、集中力と気合いでレッスンの時には歌えたつぽい。
「副科の1回目にしてはよくやってんじゃない?」と言ってもらった。
「いんやーそんなことないっすよー」
今日の朝楽譜見た。難しさに愕然としたべや。イタリア語が細かくて口が絶対回らないっつーの。
人を褒め殺しする人には褒め殺しでかえそうと思って、
「僕のクラスの人はまあ、怒らなくてもそれなりにやってきてくれるけどね」
という言葉に
「人徳ですよ」
と微笑みまでオプションでつけて言っておいてやった。
けっこう痛烈に褒め殺しが効いたらしく、もうこっちも褒められそうにない(笑)。


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