世を忍ぶ仮の日記
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2003年06月05日(木) 澱んだ部屋

夜、姉妹して全く眠れず。
暑いからでしょうか、と理由つけてみたり、レッスンの所為かしら? と毎度の事のように片付けようとしてみました。


時間になったので、起きあがって、歯を磨いて顔を洗ってうがい、ってうがいしてたら胃の中の昨日の晩ご飯がコパァって出てきました。
うがいなのにっ!
「もったいなっ!」
一銭分の食料もケチる今日この頃のわたくし。
とふと背後で
「38度熱があるぅ〜」
とピロがふわふわしてました。
ちょっと絶句。
白紙になった頭を瞬時に戻して、慌てて準備してレッスン行きましたさ、1ヶ月ぶりに。



「自分のふがいなさに朝から吐きました☆」
今日も自分の不幸を切り売りして身を立てています。
なんとか同情を買えたので、無事乗り切りました。
虚弱だけじゃ乗り切れないよね、世の中。
多分、レッスンも1回だけだわ、ごまかせるの。
しかも「もう1度弾いてみる?」という言葉をふわりふわり右からつーって入ったわ、じゃ左にかー、って感じで流して弾かないし。←いい加減になさい。
先生の「ずっと線をまっすぐ引いていったら、実は丸かった、のような」という難しい表現に対し、
「それって『地球は丸かった』ですか?」
て会話を混ぜっ返して分からなくさせるし。
何が丸くなるんだっけ……線。


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