世を忍ぶ仮の日記
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2003年04月09日(水) 看護婦服の危険な罠【蜘蛛女ならぬ蜘蛛カッカ】

保健室、高校の内科検診の手伝い〜。
今日は、一昨日の先生がいらっしゃらなくて、挙げ句の果てごっつー好みとはかけ離れた爺ばかりだったのでしょんぼりしてやる気ゼロに近い。フィーバー好々爺、実は今日も間違えてこっちに来てくれてたらしいのだが(普通科の検診なのに間違えてこっちに来た)大歓迎だよ爺! むしろカモーン! アッハーン! 今日も白衣たたんじゃう勢いで大歓迎だよ……ていうかやっぱりあの爺ツボな人は多かったらしく、わざわざ私のところに報告してくれる後輩がいるあたりがうちの学校のポイントだと見た……。しかもどうして私のツボ押した爺があの爺だって分かったんだろう。ウフ。
「まあいいや、今日は高校生の日だし。現役女子高生、うひひ」
とか言ってみたものの、実は高校生萌えっていうのはあんまりしないタチである。一昨日の方が萌えに萌えてた。
可愛い洋服来てなかったりするし、磨かれてない原石には着手しないというか。
でもね、磨いた現役女子高生万々歳よ……ミニスカートで生足にスニーカーっていう無頓着な太股とかさー、制服着ても(うちは私服)シャツ中に入れるとしゅっとなってキュッであることが判明したりさー、みんな着替えるのがまだお子ちゃまだから下手で、もたもたしてるのがおぼこくてさー。
てゆか、最初男子高校生だったんだけどさー(ブー)。
いけてないわー。
いけてない癖に、ハマるわけないくせにシャネルの、よりにもよって【エゴイスト プラチナム】とかつけて私の半径10メートル以内に存在しやがった時点で抹殺しちゃろーかと思ったわ。今まで出逢ったエゴイスト プラチナム似合わない男ナンバーワンであった。だってまだ高校生で、しかも幼顔(オエェェエエ)。そこから匂うと既に悪臭。
全員ぶよいわー。たまにぶよってない人もいたけど、兎に角正視に耐えん(オゲー)。ちょっとくらい体鍛えてから御姉様に披露おし! て吐きそうになって叱りつけてたわ、「静かに!」て。
しかし男子高校生がお年頃っていうのは分かっているが、
「女子も、男の先生なんっすか?」
とドギマギ私に訊いてくるのには
「はあ? そんなん全然かまいませんよ、女の子って。隣に女医さん居ますけど、そっちでもう1回脱ぎたいんですか?」
と片眉つり上げて答えてしまった。
男子よ、想像のままに内科検診図を描くが良い。
そんな淫靡なものでは無かったりするぞ、残念ながら。
卑猥なのはわしじゃ、わし。
うひょひょ。
女子高生、まだ中学生からあがりたてなのか、ブラのホックが外せないはめられないっていう子が続出。
ホラ、それで騒ぎ始めるのを阻止しなきゃいけないじゃない。
「外してあげようか?」
ウフフ。
あくまでも、「困ったなあもう、こんなことも出来ないなんて子供なんだからぁ」という顔でね。
くすっ。
みんな心の底からお礼を言ってくれたわ(闇)。


呉々も、身の回りには注意してね、女の子(満面の笑み)。


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