世を忍ぶ仮の日記
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2003年03月14日(金) 青山散歩

今まで青山でアルバイトしてましたが、プラダビルがようやく人目に見える形になってきた事くらいしか知らず、春の洋服を手で触れることも無く、しょっぱい日々を送ってきておりました。
お仕事(今日は保護者参観だっつーのにダラけた格好でヒップハングの背中から危うく……でしたわ)が終わった後、先生が一人、御家族が御病気でお辞めになられる(敬語使いすぎ)ということで、お別れ会を、是非やりたいということで、先生が個人レッスン終わるのを待って、お食事会をしましょう、大賛成!☆ わはーい、ご飯ご飯、でもその前に2時間あるね、どうしようね、と友人(来期から先生)と、散歩をすることに決定。
決定というか、「紀伊国屋ってどっちよ? 多分こっちよ」「まかせた!」「まかせないでよ!」「いいよ、2時間あるんだから間違ったら引き返せる! ここは天下の青山、なんでもあるサ!(←田舎者根性丸出し)」「ね、骨董通りってどっち?」「あ、それは知ってる、こっちこっち」「裏通りってのも楽しいねえ」
軽いつもりではじめた青山散策。
お、お洋服! お洋服が可愛いヨー!
たまんねー……。
エンドルフィン出ちゃいそうプヒー。
割と好みと体型が違う(友人は骨格がしっかりしたピロリン理想のナイスバディ。ピロリン「あの人、ナイスバディじゃったねえ。足がええわ〜。太股」だそうな。エロいぞピロリン)ので、お互い「わはーい、可愛い可愛い」見るだけで楽しむ。
骨董通り、やっぱり楽しい。
なまじ有名な通りとして名を馳せているだけのことはある。
今日の大収穫。
「ポールスミスwomenの今期の洋服も可愛いが、青山のショップの2階は幸せになれる」
ラブリーベッドにメッロメロになって「ぎゃー、こういうのが理想、住みたい此処に!」と騒ぎ出す。
「あんた、こういうとこ、住めそうだよね」
皆様、割とお世辞でおっしゃって下さるのが涙が出る程嬉しいです。住まわせてダーリン(どこだダーリン)。
ポールスミス、コルセットハイウエストスカート、オードリーが着そうなワンピース、ネクタイ付きシャツ、風に揺れるシフォンスカート、どれを取っても私のツボを押す。
いつの間にこんなにツボを押すブランドになったの!?
お金持ってないから、エンドルフィン出しただけで帰ったけどね★
1時間以上歩いたところで、待ち合わせ場所指定のカフェのソファでくつろぐ。
フハー、普段歩いて無いだけに、楽しいけど肉体は疲れているみたい。
二人で話した。
「青山って、楽しいし、お洒落な街で有名だけど、いざ遊ぼうという時、じゃあ青山で遊ぼうか! ていう街じゃないよね、金銭面も含めて。娯楽どこか分からないし」
「うん。詳しい人が裏道に何か知ってるかもしれんが、私はしらん」
だからって、こっそり月1で赤坂で遊ぶのもどおなのだろうかと思うが、自分。



晩ご飯の時には、ピアノだけ教えている先生も交えて姦しに2個女足した状態で中華。
姦しさよりマサル店員さんの面白さ。
ちゃんとテンションの高い店員さん(ウーロン茶出しただけで「わー、お疲れさまデース!!わああああああ!!! と拍手喝采をはじめる店員)にもついていく我々(笑)。
そのお店は、vivienne westwoodの奥にありました。
vivienneのメゾン、ピンクのネオンがピカピカに光っていて最高でしたよーん。わーい、野ばらちゃんだー。
しかし店員の制服は極普通だ(店の外から見た限りだが)。
いつか行きたいのぅ…vivienne。こんなに近いとは知らなかった。


涙涙のお別れ会、プレゼント交換会(笑)、情報交換会などを済ませ、帰宅。




本来は明日帰省する予定だったのですが。
昨日のハプニングなど、情緒が安定しない状態で、移動は不可能になりましたので、やっぱ残留することにしました。


…………掃除しよ(痛)。


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